石川県公立高校の過去問題を塾で使う

思考力トレーナーとして
小中学生向けの塾を運営している永江です。

まだ少し早いような気もしますが、
中学3年の生徒を対象にして、
公立高校の過去問題集を使った演習をはじめました。

↓こういうやつですね。

※画像クリックで商品ページに移動します。

 

過去問題を使う目的には、以下のようなことが考えられます。

  • 実際の問題形式に慣れる
  • 3年間で勉強すること全体を振り返る
  • 得意な箇所と苦手な箇所を把握する

つくえ塾やこほく寺子屋では、
主に1つめの「実際の問題形式に慣れる」ことを目的として使っていて、
生徒さんにもそのように伝えています。

どんな形でどの単元の問題が出てくるのか分かっていれば、
それだけで精神的な余裕が生まれますからね。

それに、
生徒さんと講師の間で出題パターンの情報が共通認識として持たれていると、
入試直前の対策指導がスムーズになるという利点もあります。

 

ひとつ注意しなければいけないことは、
早い時期から過去問をやってみた生徒が
悪い点数にがっかりしてしまわないようにフォローが必要ということです。

過去問題というものはその名前のとおりに
実際にこれまでに出題されてきた実際の入試問題です。

そこで思うような点数がとれないと
不安になったり自分の実力を低く評価してしまったりするかもしれません。

しかし、
試験というものは
多くの受験生に点数を稼がせる問題と
ほとんどの生徒が完答できないような問題とがあります。

しかも、3年間まるごとが出題範囲ですから、
そもそも難しいと考えておくのが妥当です。

今は8月、まだ夏休み。
過去問題への取り組みの仕方としては、
まず、形に慣れておく。
そして、すでに授業でやっているのに出来なかったところは
その基礎をいちど確認しておく。

まだ学校の授業でやっていないところもあるのですが、
これはいったん無視していいでしょう。

 

夏休みの間はまだ、気楽に体験してみるていどの考え方で大丈夫です。

 


 


地域支援セミナー、金沢湯涌、フェイスブック

フリー講師として、
インターネット活用や思考術などをお伝えしている永江です。

昨日、
金沢市湯涌地区のみなさんを対象とした
フェイスブック活用セミナーで講師を務めてまいりました。

 

以前からお付き合いのある方が湯涌地区にお住まいで、
そのご縁でお声がけをいただきました。

湯涌のみなさんはもともと
地域内での交流を活発にされている印象です。
その中で、
さらに日頃からの日常的な活動報告や情報交流をしようと
フェイスブックを使うことにされたそうです。

ただ、
フェイスブックを使ったことがない方や、
登録はしたけどほとんど見ていないというような方、
見ているけれども投稿はしないというような方、
いろんな方がいらっしゃいます。
もちろん、バッチリ使っている方もいらっしゃいます。

地域内で有効に活用するために、
登録の仕方から教えてくれないか、ということでいただいたお声がけです。

 

集まったみなさんはお世辞抜きにお人柄がよくて、
講師として、話がとてもしやすくかったです。

年配の方でも、ものすごく真摯で、
楽しく、真面目に取り組んでいらっしゃいました。

セミナー中の様子

実は、
フェイスブックに関する講座を開催することには
あまり積極的ではありません。

イヤだとかなんとかいうわけではないのですが、
自分の中でSNSに関する情報をお伝えすることは
優先度がそれほど高くないのです。

もっと他にお伝えしたいことや、
お手伝いしたいことがあるということですね。

 

それなのに、今回、
なぜ、こういうお仕事をさせていただいたかというと、
ご縁のある方からのご依頼だということもありますが、
地域支援になる、ということが大きいです。

ただ、なんとなく、感覚的に、ですけどね。

 

田舎の地域だからというわけではありません。
これが、街なかのほうでも同じです。

なんとなく、なんとなく、なのですが……。
「地域のお手伝い」ということをしてみたかった。

 

この講座の打合せを含めて、
これで湯涌には何度も行っているのですが、
まだ、「お泊り」をしたことがありません。

いずれは、湯涌のお宿でのんびりと。。。

 


 


加賀市 中学生の数

こほく寺子屋という学習塾を運営して、
小中学生に勉強を教えています。

そうすると当然、地域の生徒数が気になることがあります。

 

2017年現在で、たとえば錦城中学の生徒数が400人くらい。
うちの最寄りである片山津中学が200人を少し超えるくらいです。

私が中学生だったのは1980年代なのですが、
その頃から比べると本当に子供の数は減りました。

 

ちょっと面白いなと思うのは、
対象となる子供の数は減ったのに、
学習塾の需要が地域で増えているということです。

私がやっているからというわけではありませんが、
昔と比べて
「うちの子を塾に通わせたい」と思う親御さんが
加賀市ではずいぶんと増えたように思います。

そして、「塾に行って勉強したい」と考える子供も
現在はかなり増えたように感じています。

 

子供の数といえば、先日、こんなことがありました。
(記憶違いの箇所があるかもしれません)

あるテレビ番組で、
横浜から沖縄の離島に引っ越す予定のご家族。
お子さんが二人いて、
どちらも小学生だったと記憶しています。

横浜で通っている学校は生徒数が多く、
友達もたくさんいるそうです。
それが、離島に引っ越すと生徒すうがうんと少なくなり
寂しい思いをしてしまうのでは、と心配している、
というのです。

それで、
やはり離島は子供も少なくて、学校も小さい規模なのだろうな、
と思いながら番組を観ていると、
なんと、離島の小学校の生徒数が
うちの近くにある湖北小学校よりも多い
のです。

 

「子供の数が少ない小学校」としてテレビ番組で紹介されたところより、
自分が住む地域にある学校の生徒数が少ないことに驚きました。

まぁ、もちろん、ここが田舎だということは承知していたのですが……。

 

子供の数が少ないそんな地域ですが、
小中学生の学習指導をしています。

こほく寺子屋では、
完全マンツーマンの個別指導をやっています。
お子さんの成績に少し不安があるお父さんやお母さんは
いちどページをご覧になってください。
こほく寺子屋 ご案内のページ

 


 


中学、数学、道のり、速さ、時間

加賀と金沢で学習塾をやっている永江です。
小学生と中学生が対象です。

 

中学校の数学でかなり重要性の高いテーマのひとつに
道のり、速さ、時間、の問題があります。
連立方程式の文章問題としてよく見かけますね。

この3つの要素はもちろん関係があって、
それを覚えておく方法として、こういうのがあります。

 

みはじ

はじき
です。

 

「みはじ」は「道のり」「速さ」「時間」のこと。
「はじき」は「速さ」「時間」「距離」のこと。

「道のり」と「距離」は同じことですね。

 

教え方はいろいろあるみたいですが、
言葉の並び順から、この画像のような感じで覚えておきます。

画像の中にある乗算(掛け算)と除算(割り算)の記号は、
それを共有する2つの要素についてその計算をすると、
残り1つの値が出せるという意味です。

例えば、
道のりを速さで割る(除算する)と時間が出せます。

 

「はじき」については、その並びから、
個人的にこうしたほうがしっくり来ます。

とにかく、
要するに、
ある1つを求めるには、他の2つをどう計算するのかを覚えておくためのものです。

ただし、
この法則(?)については、
覚えておきさえすればよいというわけではないと考えます。

つまり、
なぜそうなるのかをちゃんと理解しておいたほうがよいということです。

 

そもそも速さとはなにかということですが、
それは、単位時間あたりの移動距離です。

時速30kmという速さであれば、
1時間に30km進むということです。

1時間に30km進むのだから、
2時間では60km進む。
これは、まさに「はじき」の計算で、

速さ30km/時 × 時間2時間 = 距離60km

ということです。

小学生の算数でいうと
1つあたりの数 × いくつ分 = 全体の数
ということになります。

 

おそらく、
距離と時間の概念が先にあって、
速さを「単位時間に進む距離」と定義したのではないかと思います。

そのとおりであれば、この3つの要素の関係は
まず、
この図がスタートということになりますね。

 

方程式を解くために両辺に同じことをするということが分かっていれば、
それを利用して3要素の組み合わせをいくらでもいじれます。

つまり、この、定義といってもいい3要素の最初の関係を分かっていれば、
実は「みはじ」も「はじき」も要らないとも言えちゃうわけです。

もちろん「作業効率」のためには覚えておくといいのですが、
それでも、本当は、そもそもなんなのかということを理解しておくのが
大切なことなのではないかと思います。

 

ただ覚えるだけの対処方法では、面白くないですものね。

 


 


定性的な目標の実現性を高めるには

思考力トレーナーの永江です。
先日、就職支援講座の一環として目標設定のしかたという講座をしました。

よく言われるSMART目標設定というのがあって、
目標は以下の項目に注意して設定するとよいです。

・Specific 具体的かどうか
・Mesuralbe 測定可能かどうか
・Achievable 達成可能かどうか
・Relationship 目的や理念との関係性
・Timed 期限が定められていること

なぜ、これらについて注意して目標設定をするとよいかというと、
目標の内容が客観的になり、明確になり、
そして、
出来たか出来なかったかという成否がはっきりと判断できるからです。

「近いうちに、優しい人になる」
なんていう目標は、それが出来たか出来なかったかの判断が難しいですよね。

 

講座やセミナーでこのことについてお伝えをする際には、
ほとんどの場合で簡単な目標設定を実際にやっていただきます。

あまり重いものだと時間もかかるので、
例えば
「趣味について簡単なもの」とか、
「家の掃除や、部屋の片付けなどについて」
という内容にします。

その場合に、ときどきうまく設定できない人が出る項目が、
Mesuralbe、つまり、測定可能かどうか、というものです。

 

この項目を特にビジネスにおける目標設定として説明すれば、
目標とする物事は数値化すべし、ということになります。

数値化しておけば、その目標が達成できたかどうかが明白だということです。

しかし、プライベートな個人のことで目標を設定するとき、
それが必ずしも数値化できるものとは限りません

例えば、
「もっと自分を好きになる」
とか
「家族との対話をもっと増やす」
ということを目標として書く人は、この数値化の部分で手が止まります。

 

こういう場合に私が次にお伝えをするのは、
それでもやっぱり数値化をしよう、ということです。

具体的にどうするかというと、
「もっと自分を好きになる」と設定する人には、
例えば
「1日に1回、自分の良いところを紙に書く。これを1週間つづける」
という目標にしてみることなどを提案します。

「自分を好きになる」という目標をさらに短く刻んで、
そのゴールに至るマイルストーンとしての目標です。
ポイントは、
「やっぱり必ず数値化する」
ということと、それとともに
目標は手前に短く刻んでもいい
ということです。

短く刻むことで、取り組みの精神的ハードルも下がるので、これはオススメです。

 

なお、
「家族との対話をもっと増やす」という人であれば、
提案する内容はもう少しシンプルになります。

それは例えば、「対話の数や時間を記録する」ことから始めて、
その数や時間について、現状より少し大きな数字を設定するということです。

やはり、工夫して数値化をしてみることが大切です。

 

最後に、

具体的な内容になっていながら数値化が難しい目標設定は他にもあると思います。

どうしても数字で表現できない目標であったならば、
数値化のかわりに、次のことを確認してください。

それは
出来たか出来なかったの評価が明白かどうか」ということです。

 

もともと、そのための数値化ですから、
逆にいえば、これが出来ていれば数による表現は無くても良いかもしれません。

とにかく、
目標を設定するときには、
それが達成できたかできなかったを、ある時期に明白な評価ができるようにしましょう。

 


 


講師のためのしゃべり方(話し方)講座

フリー講師の永江です。

昨日、「講師を育成する講師」としてのお仕事をしてきました。
講座のお仕事なのですが、
その名も
講師になる人のためのしゃべり方講座
です。

 

この講座はある講師仲間の方から依頼があって開催したのですが、
クローズドなものであって残念ながら写真などのセミナー中の様子や、
講座の具体的な内容についてはここで紹介できません。

それでも
ざっくりとお伝えしたことを紹介すると、

お腹から声を出すためのトレーニング方法
長く話していても疲れない発声のしかた
話すときのスピードと練習方法
身ぶり手ぶりの入れ方やアイコンタクト

などになります。

 

講師といってもいろいろな教え方のパターンがあって、
それこそマンツーマンでの指導から、
10人、場合によって100人という単位でのセミナーなど様々です。

いちおう、
今回の講座でお伝えした内容は、
どのような状況でお話をするとして通用するような、
基本的な事柄が中心になっています。

受講された生徒さんからは、
なんとなく思っていたことが明確になった
とか、
どんなことに気をつければ良いのか分かった
といったような感想をいただきました。

 

今回の内容についてはご依頼にもとづいて作成したものですが、
実はFacebookで資料の写真を投稿したところ意外とたくさんの反応をいただきました。

「いいね」の数が普段よりグンと多くてびっくりです。

 

思いがけない反応をいただいたので、
短い簡易版ではありますが、異業種交流会「ハッチポッチ」のミニセミナーで
お伝えをさせていただくことにしました。

ハッチポッチの参加申込みはFacebookのイベントページで受付けています。

夜活 ハッチポッチ 2017年1月28日(土) 19時~

どなたでも参加できるイベントなので、ご興味のある方はぜひ見てみてください。

 


 


石川県公立高校入試も間近です

思考力トレーナーで、小中学生の学習指導もやっている永江です。

私が指導をしている塾「こほく寺子屋」は、
加賀市の片山津地区、湖北小学校横の
湖北地区会館で開催しています。

そして、そこには、中学三年の受験生も何人か通ってきています。
いよいよ受験が近づいてきました。
この年末年始も、それぞれ思い思いの過ごし方をしていることでしょう。

塾での指導が今日から開始となります。

いよいよ入学試験が近づいてきたこの時期は、
生徒さんのそれぞれの学力や志望校によって学習方法が変わってきます。

公立高校の過去問題を中心に演習をしていく
基礎問題をしっかりやって、ミスや間違いを無くしていく
文章問題を繰り返しこなしていく

いろいろです。

 

どのような勉強方法を選択すべきかは一人ひとり違います。
私も、もちろん、その子に合った学習方法をさせるようにしています。

そして、実はその見極めがなかなか難しいのです。

 

プロとしてこう言うのは良くないかもしれませんが、
やはり世の中には「絶対」がありません。

絶対に、この勉強方法で大丈夫
必ず、このやり方で志望校に合格できる
これをやっておけば、まず間違いない

そう言えたらならばどれだけ良いか……。

 

生徒の調子もその日によって違います。
疲れた様子が見えるときには、それに応じた演習をしてもらいます。
元気がバリバリとありあまっているようなときには、それに見合った演習です。

何が正解なのかは分からない世界ではありますが、
それでも、その時に考えられる最善の策をもって
志望校に合格するためのお手伝いをしていきます。

 


 


Google Analytics の使い方講座やりました(加賀)

永江です。
コンサルタント業務の一環としてウェブ活用のお手伝いもしています。

今日は、
石川県南加賀にある企業クライアントさんからのご依頼を受けて、
Google Analytics(グーグルアナリティクス)の使い方講座をやらせていただきました。

クライアントさんの会社従業員が対象であり、
クローズドな講座で人数も少なかったです。
でも、その分、細かくつっこんだところまで質問をいただいたりして、
とても中身の濃いものになりました。

 

公開講座みたいな場合だと、
最初に設置の仕方から話を始めることが多いです。

今回はすでにホームページにAnalyticsタグを設置してある会社さんだったので、
「毎日、どこの数字から確認するのか」というようなお話からはじめました。

正直いって、それはどこでも良い、
というか、
会社によって違ってくるのですが、
「セッション数の増減」や「ページビュー数の増減」
「平均滞在時間の増減」などが中心となってきます。

ポイントは「増減」を見るということですが、
とにかく、「ここ最近の推移(増減)」に注意しましょう
というお伝えをしてきました。

 

アクセス解析とはホームページに訪れた人の数などを計測するものですが、
当然、設置をして、継続的に数字を記録していきます。
継続的に記録することの目的は、変化があったときにそれを捉えることにあります。

何かの打ち手を打った時に、
それによる変化があったのかどうかを確認することもあります。

また、
自分達は何もしていないけれども、
世の中の何かの出来事によってサイト訪問が増えることもあり、
その変化をちゃんと把握することも大切です。

 

基本的に Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを使う場合には、
このように「変化」を見つけることを集計や分析のスタートにします。

そして、変化を見つけたならば、
その変化がどういうものなのかを確認し、
それからその要因を推測・推理し、分析していきます。

たとえば、
ある日、ピョコっとセッション数が増えたとします。
その後、引き続き増えたままで推移しているとします。
そうしたら、突発的に起きた変化ではなく、
あるいていど常態化した変化によって
自サイトへの流入が増えたのだと判断して、
アクセス元の調査をします。

増えた前後でアクセス元の変化がないか探り、
新たに発生したアクセス元、あるいは、急に増えたアクセス元、
そういったものを探すことになります。

 

このようにしてアクセス解析を日常業務としてやる場合の、
「例え話」を中心として講座を進めさせていただきました。

これ系のお仕事もとても楽しくて良いものです。
(^o^)

 


 


局所も大切、全体も大切

思考力トレーナーで人事系コンサルタントの永江です。

もう何十年も前に新聞かなにかで書かれていた論評(?)で、
今でも大事に思っているものがあります。

記事が掲載されてから何年間かは
切り抜きを財布に入れて持ち歩いていたほどです。

ただし、もう今はその切り抜きも無くしてしまって、
内容だけが頭に残っています。

内容を覚えているならそれでいいのですけれどもね。
ご存知の方は、いらっしゃるでしょうか。

 

=====
ものすごく緻密に描かれたウサギの絵があります。
毛の一本一本までが精巧に描き上げられた、
実に写実的な絵。

芸術性については論じるものではありませんが、
とにかく精巧さにおいては見事なもの。

この絵が精巧さにおいて評価されるのは、
確かに一本一本の毛にいたるまで丁寧に正確に描かれているからですが、
一方で全体としてウサギの形が正確に表現できているからという理由もあります。

つまり、
局所が正しくあることと同時に、
局所が集まった全体としても正しくあることが評価されているのです。

だから、
部分部分も大切であるけれども、
全体についても良い状態でなくてはいけないのです。

もちろん、その逆も然り。
=====
 

そんな内容の記事でした。

大切にしたい考え方です。

 


 


小学生の、塾体験指導をやりました(こほく寺子屋の指導方針)

思考力トレーナーで、
小中学生の学習指導をやっている永江です。

今日は、
こほく寺子屋という学習指導塾の事業活動の一環として、
小学生の体験指導をやりました。

 

こほく寺子屋は通常コースと作文コースがあり、
作文コースは言葉の森という作文指導のプログラムを利用しています。

通常コースでは算数・数学と国語を中心に、
生徒さんと親御さんの希望に沿った学習指導を臨機応変にやっています。

現在は完全にマンツーマンの個別指導をやっているので、
いってみれば、
どんな生徒さんにも合わせられる状況です。

今回の体験指導も、
親御さんのご希望をお聞きして、
お子さんの状況を見ながらその場その場で臨機応変にやらせていただきました。

 

学校で行われる集団指導は、
最大公約数的な考えで作られたカリキュラムが元になっています。

これはこれで素晴らしくよく出来ていると私は考えていますが、
どうしてもそこからこぼれてくる子供が出てきます。

こほく寺子屋という私の学習指導教室では完全な個別指導をやっているので、
その子にあったペースで、その子に必要なトレーニングを
進めていくことができるわけです。

 

また、
その生徒さんに適した指導・練習の方法というものも、
時間が経てば変わってくることも大いにあり得ます。
最初はできなかったことができるようになり、
次のステップに進む場合などには特にそうですね。

そういう意味では、
その子にあったやり方を最初に決めて、それを続ける、
というわけではなく、
瞬間瞬間でより良い方法を見つけて実践していくということになります。

正直にいって、このやり方は少し苦労が多いです。
毎時間、毎分、毎秒、気が抜けませんから。
しかし、
他ではやっていない方法で地域のお子さんの成長に役立つ私なりのやり方は、
やはりこれなのだと思います。

 

もともとはこういう個別指導をやるとはっきり決めていたわけではなく、
塾の事業をやり始めてから少しずつ固まってきた方向性です。

今では、このやり方を気に入って通ってくれる生徒さんや
その親御さんからしっかり評価をいただいていると思います。

結果としてどうしても限られた人数しかお世話できないのですが、
こほく寺子屋という学習指導塾は、この方法でやっていきます。

 

加賀市片山津地区 湖北地区会館で開催している学習指導教室(塾)
こほく寺子屋の詳細はこちらからご確認ください