加賀市の学習指導 こほく寺子屋は…

思考力トレーナーの永江です。

小学生の子供にとって、
家庭で自然に勉強できることはとても大切です。

これを呼んでいる人で小学生のお子さんをお持ちの方は、
家庭学習の時間をうまく作れているでしょうか。

 

私は、石川県の加賀市で、子供向けの学習指導も行っています。

子供の学力を向上させることにおいては、
特に重要なのは低学年のうちの国語と算数の勉強です。

どちらも、
ひとつのルールをおぼえていくことで、
無限にありえる問題を解決していく能力を身につけられます。

 

とくに算数は分かりやすいでしょう。
足し算、引き算のルールをおぼえた後に出される問題は、
桁数を気にしなければ、その可能性は無限にあります。
解答をおぼえておくことは有効ではありません。

九九をおぼえることや、面積の公式などを記憶しておくことも必要ですが、
これらはあまり多くはありません。

どれを使えばいいのか選び出し、
適切なルールを当てはめることで解答が得られます。

 

その能力を養うために有効な事が実は家庭の中にあって、
ちょっとした会話の中でいろいろな質問を投げかけて
普遍的なパターンと応用に気づいていかせることで、
学校での勉強にも役立つアタマの使い方が身につきます。

 

本当は家庭学習だけで小学校の間は十分なはずですが、
共働きで忙しい家庭も多いので、なかなか難しいのも事実です。

だから、学習塾のような施設が必要になってきます。

 

私が住まう地区はとても田舎な方なので、
人口が少ない分だけ、学習塾の類もあまりありません。

こほく寺子屋は、専業の事業ではないので、
やたらと生徒を増やす必要がなく、ほとんど個別の指導形式で、
じっくりと丁寧に、その子に合った指導をしていきます。

 

なるべく家の近くで、
なるべく自然な学習習慣を身につける。
それも、できるだけ楽しい時間として。

そういう指導を心がけています。

 

学習指導についての詳細は以下のリンク先で紹介しています。
石川県加賀市の学習指導 こほく寺子屋

地区会館の和室を利用しての教室です。

 


 


マインドマップとフレームワーク思考のコラボ

思考力トレーナーの永江です。

マインドマップって楽しそうだけど、どんな場面に使えばいいの?
という人にはコレ!

あるいは、
マインドマップを描いたりしているんだけど、
枝の伸ばし方、情報の分類の仕方がイマイチわからない……。
そんな人にもぴったり!

そんなセミナーを5月24日に東京で開催します。

 

思考ツールは道具です。
道具なのだから、上手に使える人とそうでない人がいます。
上手に使っている人からコツを教えてもらうと、
そうでなかった人も上手に使えるようになりますよね。
このセミナーはそういうことが狙いです。

 

フレームワーク思考というお薦めの思考方法があるのですが、
これをマインドマップで描き出すようにすると、
双方の良いところが増幅されて、本当に思考の整理整頓に役立ちます。

フレームワーク思考について勉強をしていくと、
ある問題というか課題にぶつかるんですが、
マインドマップを使うことでそれが解決したりもします。

 

残念ながら、地元の石川県での開催ではないので申し訳ないのですが、公認マインドマップインストラクターの矢嶋美由希さんとコラボして、東京での開催になっています。

あなたの隠れた天才思考を、東京でも引き出しますよ。

下のバナーをクリックすると、こくちーずの案内ページが表示されます。
そちらにイベントの詳細が記載されていて、お申込みができるようになっています。
ぜひ、ご覧ください。

未来に活躍するビジネスパーソンのための マインドマップ活用セミナー「フレームワーク思考への応用」

 

分解力が応用力へも繋がっていきます

思考力トレーナーの永江です。

突然ですが、応用力とはどうやって身につくものなのでしょうか。

 

応用力とは、
ある物事や解決策を、ひとつのことだけではなく別のことにも適用する能力だと言えます。

この能力はどうやって身につくのでしょうか。

 

応用力を身につけるために必要なこと、
まずひとつは、経験を積むことです。

積み上げた経験の中から、
別のことにも適用できる共通性や典型的な内容を見つけます。
他のことに応用できるのは、共通なものや典型的なものですから。

 

では、
共通性や典型的な内容はどうやって見つけるのでしょうか。
これには分解力が必要だと考えます。

 

ある出来事に出会ったときに、
その出来事を大きな全体としてだけしか捉えられないとしたら、
中に包含する他との共通項を見つけることは困難です。

逆に、上手に分解をしさえすれば、
あとは自然と共通項や典型的な内容が見えてくるはずです。

 

応用力への入り口、それは分解力だと思います。