中学3年、受験生、進路確定

こんにちは。
永江です。

うちの塾に通っている生徒の中で、
中学3年生、つまり受験生が何人かいます。

1名は私立高校の合格で進路を確定させたのですが、
他の子たちは公立高校が第一志望です。

そして、公立高校の合格発表がありました。

 

最初に連絡があったのは11時頃。
親御さんからメールがあって、無事に合格したとの知らせ。
その後、夕方までに全員が合格したと知ることになりました。

嬉しいです!

 

本人や親御さんの心配は察しているのですが、
やはり私も不安に思う部分が心の中に少しありました。

基本的に、
今のところは、
うちの生徒はギリギリ大丈夫であろう学校を志望するので、
直前までしっかり頑張って勉強をして、
それで結果を出してくれています。

今回もそうだったので
大丈夫といえば大丈夫のハズなのですが、
やはり少しは心配なのです。

 

そして、
心配に思う心があると自覚していなかったので、
ちょっとウルッとした自分に驚きました。

なんにしても、よかった、よかった。

加賀市の学習塾:こほく寺子屋

西金沢の学習塾:つくえ塾

 


 


親御さん向けのメルマガを発行しています

永江です。
思考力トレーナーとしての活動の一環として、
金沢と加賀で学習塾を経営しています。

金沢 つくえ塾
加賀 こほく寺子屋

いろいろなお子さんの指導をして、
そして、
いろいろな親御さんとお話をしてきました。

その中で、
子供の学力を向上させることを考えたときに、
親御さんの存在は大きいということをあらためて感じました。

 

でも、
どのようにすることが子供の学力向上につながるのかを
親御さんが正しく考えることが難しいケースもあります。

だから、
そんな親御さんの考えるヒントになればと思い、
子をもつ親御さん向けのメールマガジンを発行しています。

1日1回!
子供の学力向上をねがう親御さんへのメルマガ

↑こちらのページに詳しい情報を掲載しているので、
ぜひ、ご覧ください。

そして、必要な方は、すぐに登録してください。
もちろん、無料です。

 


 


中学生の作文課題、コツ

金沢での「つくえ塾」と、加賀での「こほく寺子屋」の両方で、
小学生向けの作文指導をやっています。

しかし、
いずれの塾でも、
特に「作文」と銘打った中学生対象の指導はしておりません。
基本的に中学生を対象とした指導では、
学校の教科としての数学・国語・英語を基本として、
定期試験や高校受験を見据えた学習をしてもらっています。

とはいえ、
中学生においても作文がしっかり出来るということは重要であり、
さまざまな点において、役立つ能力であることは間違いありません。
また、定期試験でも入学試験でも、
作文が出来ないと対応できない出題ももちろんあります。

 

したがって、
中学生向けには特に作文に特化した指導だけを行うことはないのですが、
やはり、「作文を指導する」ことはあります。

 

課題に対して対応するコツ

 
課題に対応するコツなどと書くと
「その場しのぎの対応だけ教えること」のように思われるかもしれません。
ここでお伝えするのはそういうことではなくて、
頭脳や思考力にしっかり為になる方法です。
なおかつ、課題に対応して、テストなら点数がもらえます。

まず最初に、出題された内容をしっかり理解します。
短い文章での出題であっても、かみしめるように読みましょう。

たとえば
「あなたが考える、学校生活で大切なものについて200字で書きなさい」
というような課題であったとします。
出題の意味としては、この短い文章にあること、そのままです。

たしかに読めばそのまま理解できるのですが、
ここでもう少し丁寧に思考をめぐらせます。

つまり、
「誰が考えるのか、自分だね。」
「どこについてか、学校だね。」
「どんなことか、大切なことをだね。」
というように、反復して出題内容を確認しなおすのです。

 

この例の場合、
この反復確認によって、
「自分が」「学校で」「大切だと考えること」という要素を
あらためて強く認識することになります。

こうすることで、出題者が求めるものを取りこぼすことなく
きちんと文章の中に入れて作文しやすくなっていきます。

 

さらに、このような時間をかけてしっかり理解しようとすることは、
他人とコミュニケーションをとる際に、
相手の意図をしっかり理解しようとする思考につながります。
うまくいけば、そのクセを自分で身につけることにもなるはずです。

だから、上にも書いたように、このコツは
「その場しのぎの対応」ではなく、
「為になる」ものなのです。

 

コツを身につける練習

 

あれこれとやることを増やすよりも、
まずは上に書いたことを1つだけ気にして作文練習をすると良いです。

そのためには、いろいろな課題に挑戦してみると良いのですが、
家庭学習ではなかなか課題を見つけることが難しいかもしれません。
そんなときに役立つのは、「作文コンクール」の課題です。

 

「中学生 作文 コンクール」で検索すれば、
コンクールの募集案内のページがたくさん見つかります。
実際に応募してみるつもりでなく、目的は練習課題をを見つけることです。
だから、募集が終了しているようなものでもかまいません。

募集ページにはそれぞれのコンクールでの「テーマ」が示されているので、
それを練習用の課題として使うということです。

これで、題材に困ることなく練習できますね。

 

金沢と加賀での学習塾、指導サービスについては下記からご覧いただけます。

金沢 少人数個別指導のつくえ塾
加賀 マンツーマン指導のこほく寺子屋
金沢と加賀で 小学生向けの作文指導

 


 


石川県公立高校の過去問題を塾で使う

思考力トレーナーとして
小中学生向けの塾を運営している永江です。

まだ少し早いような気もしますが、
中学3年の生徒を対象にして、
公立高校の過去問題集を使った演習をはじめました。

↓こういうやつですね。

※画像クリックで商品ページに移動します。

 

過去問題を使う目的には、以下のようなことが考えられます。

  • 実際の問題形式に慣れる
  • 3年間で勉強すること全体を振り返る
  • 得意な箇所と苦手な箇所を把握する

つくえ塾やこほく寺子屋では、
主に1つめの「実際の問題形式に慣れる」ことを目的として使っていて、
生徒さんにもそのように伝えています。

どんな形でどの単元の問題が出てくるのか分かっていれば、
それだけで精神的な余裕が生まれますからね。

それに、
生徒さんと講師の間で出題パターンの情報が共通認識として持たれていると、
入試直前の対策指導がスムーズになるという利点もあります。

 

ひとつ注意しなければいけないことは、
早い時期から過去問をやってみた生徒が
悪い点数にがっかりしてしまわないようにフォローが必要ということです。

過去問題というものはその名前のとおりに
実際にこれまでに出題されてきた実際の入試問題です。

そこで思うような点数がとれないと
不安になったり自分の実力を低く評価してしまったりするかもしれません。

しかし、
試験というものは
多くの受験生に点数を稼がせる問題と
ほとんどの生徒が完答できないような問題とがあります。

しかも、3年間まるごとが出題範囲ですから、
そもそも難しいと考えておくのが妥当です。

今は8月、まだ夏休み。
過去問題への取り組みの仕方としては、
まず、形に慣れておく。
そして、すでに授業でやっているのに出来なかったところは
その基礎をいちど確認しておく。

まだ学校の授業でやっていないところもあるのですが、
これはいったん無視していいでしょう。

 

夏休みの間はまだ、気楽に体験してみるていどの考え方で大丈夫です。

 


 


加賀市 中学生の数

こほく寺子屋という学習塾を運営して、
小中学生に勉強を教えています。

そうすると当然、地域の生徒数が気になることがあります。

 

2017年現在で、たとえば錦城中学の生徒数が400人くらい。
うちの最寄りである片山津中学が200人を少し超えるくらいです。

私が中学生だったのは1980年代なのですが、
その頃から比べると本当に子供の数は減りました。

 

ちょっと面白いなと思うのは、
対象となる子供の数は減ったのに、
学習塾の需要が地域で増えているということです。

私がやっているからというわけではありませんが、
昔と比べて
「うちの子を塾に通わせたい」と思う親御さんが
加賀市ではずいぶんと増えたように思います。

そして、「塾に行って勉強したい」と考える子供も
現在はかなり増えたように感じています。

 

子供の数といえば、先日、こんなことがありました。
(記憶違いの箇所があるかもしれません)

あるテレビ番組で、
横浜から沖縄の離島に引っ越す予定のご家族。
お子さんが二人いて、
どちらも小学生だったと記憶しています。

横浜で通っている学校は生徒数が多く、
友達もたくさんいるそうです。
それが、離島に引っ越すと生徒すうがうんと少なくなり
寂しい思いをしてしまうのでは、と心配している、
というのです。

それで、
やはり離島は子供も少なくて、学校も小さい規模なのだろうな、
と思いながら番組を観ていると、
なんと、離島の小学校の生徒数が
うちの近くにある湖北小学校よりも多い
のです。

 

「子供の数が少ない小学校」としてテレビ番組で紹介されたところより、
自分が住む地域にある学校の生徒数が少ないことに驚きました。

まぁ、もちろん、ここが田舎だということは承知していたのですが……。

 

子供の数が少ないそんな地域ですが、
小中学生の学習指導をしています。

こほく寺子屋では、
完全マンツーマンの個別指導をやっています。
お子さんの成績に少し不安があるお父さんやお母さんは
いちどページをご覧になってください。
こほく寺子屋 ご案内のページ

 


 


石川県公立高校入試も間近です

思考力トレーナーで、小中学生の学習指導もやっている永江です。

私が指導をしている塾「こほく寺子屋」は、
加賀市の片山津地区、湖北小学校横の
湖北地区会館で開催しています。

そして、そこには、中学三年の受験生も何人か通ってきています。
いよいよ受験が近づいてきました。
この年末年始も、それぞれ思い思いの過ごし方をしていることでしょう。

塾での指導が今日から開始となります。

いよいよ入学試験が近づいてきたこの時期は、
生徒さんのそれぞれの学力や志望校によって学習方法が変わってきます。

公立高校の過去問題を中心に演習をしていく
基礎問題をしっかりやって、ミスや間違いを無くしていく
文章問題を繰り返しこなしていく

いろいろです。

 

どのような勉強方法を選択すべきかは一人ひとり違います。
私も、もちろん、その子に合った学習方法をさせるようにしています。

そして、実はその見極めがなかなか難しいのです。

 

プロとしてこう言うのは良くないかもしれませんが、
やはり世の中には「絶対」がありません。

絶対に、この勉強方法で大丈夫
必ず、このやり方で志望校に合格できる
これをやっておけば、まず間違いない

そう言えたらならばどれだけ良いか……。

 

生徒の調子もその日によって違います。
疲れた様子が見えるときには、それに応じた演習をしてもらいます。
元気がバリバリとありあまっているようなときには、それに見合った演習です。

何が正解なのかは分からない世界ではありますが、
それでも、その時に考えられる最善の策をもって
志望校に合格するためのお手伝いをしていきます。

 


 


小学生の、塾体験指導をやりました(こほく寺子屋の指導方針)

思考力トレーナーで、
小中学生の学習指導をやっている永江です。

今日は、
こほく寺子屋という学習指導塾の事業活動の一環として、
小学生の体験指導をやりました。

 

こほく寺子屋は通常コースと作文コースがあり、
作文コースは言葉の森という作文指導のプログラムを利用しています。

通常コースでは算数・数学と国語を中心に、
生徒さんと親御さんの希望に沿った学習指導を臨機応変にやっています。

現在は完全にマンツーマンの個別指導をやっているので、
いってみれば、
どんな生徒さんにも合わせられる状況です。

今回の体験指導も、
親御さんのご希望をお聞きして、
お子さんの状況を見ながらその場その場で臨機応変にやらせていただきました。

 

学校で行われる集団指導は、
最大公約数的な考えで作られたカリキュラムが元になっています。

これはこれで素晴らしくよく出来ていると私は考えていますが、
どうしてもそこからこぼれてくる子供が出てきます。

こほく寺子屋という私の学習指導教室では完全な個別指導をやっているので、
その子にあったペースで、その子に必要なトレーニングを
進めていくことができるわけです。

 

また、
その生徒さんに適した指導・練習の方法というものも、
時間が経てば変わってくることも大いにあり得ます。
最初はできなかったことができるようになり、
次のステップに進む場合などには特にそうですね。

そういう意味では、
その子にあったやり方を最初に決めて、それを続ける、
というわけではなく、
瞬間瞬間でより良い方法を見つけて実践していくということになります。

正直にいって、このやり方は少し苦労が多いです。
毎時間、毎分、毎秒、気が抜けませんから。
しかし、
他ではやっていない方法で地域のお子さんの成長に役立つ私なりのやり方は、
やはりこれなのだと思います。

 

もともとはこういう個別指導をやるとはっきり決めていたわけではなく、
塾の事業をやり始めてから少しずつ固まってきた方向性です。

今では、このやり方を気に入って通ってくれる生徒さんや
その親御さんからしっかり評価をいただいていると思います。

結果としてどうしても限られた人数しかお世話できないのですが、
こほく寺子屋という学習指導塾は、この方法でやっていきます。

 

加賀市片山津地区 湖北地区会館で開催している学習指導教室(塾)
こほく寺子屋の詳細はこちらからご確認ください

 


 


学習指導、生徒さんの住まいは片山津エリアと小松市南部

思考力トレーナーで、
加賀市片山津地区で学習指導をしている永江です。

 

私の教室は加賀市の湖北地区会館というところを使わせていただいており、
ここは柴山潟の北岸に位置しています。

加賀市内のエリアでいうと小松市に近い「はずれ」といってもいいですね。

どちらかというと、いわゆる「田舎」で、
のんびりした地域だと思っています。

 

小学校でいえば、会館のすぐ隣が湖北小学校なのですが、
中学校のエリアでいえば片山津中学校ということになります。

現時点での生徒さんは、
この片山津中学校に通っている人ばかりですが、
小学生の数人は小松から通ってくれています。

 

最初は対象となる生徒さんを片山津エリアと想定していたのですが、
あらためて地図を見てみると小松市の一部には、
自動車で10分くらいで行ける場所なんですね。

もともと小学生が移動するには親御さんの自動車が必須な地域ですから、
さほど問題になる距離ではなかったようです。

 

ということは、中学生についても
御幸中学校や南部中学校という小松市内の学校の生徒さんも
対象として考えてもいいのかと思っています。

もちろん、受け入れられる人数には物理的な限りがあるわけですが、
今後はもう少し広めに地域を考えていきたいです。

 

小松市にも近い加賀市片山津地区の学習指導
こほく寺子屋の説明はこちらをご覧ください。

 


 


加賀市の小中学生、塾通いの方法

思考力トレーナーでフリー講師、
加賀市片山津地区で学習指導の塾をやっている永江です。

私が住んでいる片山津中学校エリアはもちろん、
加賀市内の各エリアは、自動車がないと移動に困る地域です。

これは加賀市に限ったことではなく、石川県内がほとんどそうなのですが、
もちろん、この南加賀地域もそうだということです。

 

そして、小中学生が塾に通う時間帯はもちろん学校が終わった後。
小学生なら夕方までに塾や学習指導を終えることも可能ですが、
中学生になるとどうしても夜間の時間帯に入ることが多くなります。

そうすると、残念ながら(?)
子供が自分の足、または自転車で塾に通うのが難しくなるわけですね。

親御さんの送迎が必要になります。

 

北陸地方は全国的にも「共働き」世帯が多いそうです。
自営業で夫婦いっしょに仕事をしている場合でなければ、
お父さんもお母さんもどこかに働きに出ているということですね。

そうすると、塾や習い事への送迎も、
ご両親の仕事の都合に左右されるということになります。

例えば、
算数の塾は火曜と木曜にあるのだけれど、
どちらも両親の仕事の都合で送ってあげられない。
そんなこともあるのではないでしょうか。

 

本当は、子供が徒歩や自転車で通える範囲に教室があって、
時間帯もそれほど遅くならないのが良いです。

けれども、現実はどうしてもそうはいきません。

 

私が学習指導をしているこほく寺子屋は、
加賀市のこほく地区会館の一室をお借りして開催しています。

ここは湖北小学校のすぐとなりにあるのですが、
駐車場がバッチリあるので送迎には便利です。

生徒のほとんどが周辺エリアの子供たちですが、
徒歩や自転車でとなると、時間帯もあって親御さんも心配な距離です。

なにせ本当に田舎なので、どうしてもそうなってしまうんですね。

 

こほく寺子屋は少人数の指導で始めましたが、
現在は完全に個別指導となっています。

これは生徒ひとりひとりの状況に合わせた指導をするためだったのですが、
副次的に「時間が自由に選べる」という結果を生んでいます。

完全な個別指導であれば、
時間帯が空いてさえいれば曜日や時間が関係ないわけですね。
それで、後から入ってくる生徒さんや親御さんには、
入りやすい塾である、という状況になりました。

 

他の習い事に影響の出ない、
都合のよい時間帯で利用できる塾だと考えていただけると思います。

加賀市 片山津地区の学習指導塾
こほく寺子屋についてはこちらのページで詳細をご確認ください。

 


 


高校入試まで、あと4ヶ月ほど

思考力トレーナーの永江です。

加賀市の湖北地区で学習指導教室「こほく寺子屋」を運営しています。
ひらたくいえば学習塾のようなものです。

 

さて、私は指導している子供たちは小学生から中学生までですが、
いよいよ中学三年生にとっては受験勉強が佳境となる季節に入りました。

残りはわずかに4ヶ月です。

この時期になってきて、生徒さんたちがちょっと困るのが、
受験対策の勉強を優先すべきなのか、学校の定期テストの対策を優先すべきなのか、
その判断についてです。

私のところに通っている子たちからも、そういう相談を受けます。

 

私の希望としてはどちらもやってほしいのですが、
「どっちもやっていこう」というと、ほとんどの子が
「時間がない~」と返してきます。

実際にどれくらい時間が不足しているのか定かではないのですが、
実は時間の過不足が問題なのではなく、
「あっちもこっちもやらなくてはいけない状態」が精神的にキツイのだと考えています。

 

したがって、実際に時間のあるなしはあまり確認しないで、
「今週はこっちをやろう」「来週はあっちをやろう」というふうに、
あるていど短めの期間を切って、どちらかに集中するように指導します。

もちろん、どっちをやろうと結局は中学校で学ぶ範囲のことなので、
しっかり身につければそれが受験対策になっていきます。

だからこそ、両方をやるのが理想なのですが、
結果的に両方をしっかりやってもらうために、「今はこっち」と指導する作戦をとっています。

 

あれもこれもという状態は中学生世代にはまだまだ精神的な負担になります。

受験生のお子さんを持つ親御さんは、ちょっと参考にしてみてください。