定期テスト対策か、受験勉強対策か

思考力トレーナーとして、
地元の小中学生の学習指導をしている永江です。

私が運営しているこほく寺子屋も来春の受検を控えた受験生が増えました。
中学三年の生徒さんたちは、それぞれに希望と危機感を抱えています。

入塾の際には親御さんも交えた三者面談をしているのですが、
そのときに、
「学校の定期テストの準備と、受験対策の勉強と、どちらを優先すればいいのか?」
というご質問をいただくことがあります。

私は、この質問に対しては、
「どちらも両立させることを目指します」
あるいは、
「定期テスト対策の勉強をすることは、受験対策にもなります」
というふうに答えることにしています。

 

これは当然といえば当然なのですが、
高校入試には中学校で勉強する範囲のことが出題されますから、
定期テストの範囲だってもちろん出題範囲に含まれます。

だから、中間テストのための勉強をしっかりすることは、
ちゃんと受験対策にもなっていくのです。

ただし、
入学試験までの中期的な計画を考えたときには、
定期テストへの対策だけでは好ましくない場合もあります。

これは、もう、生徒さんの個別の事情によるので、
一人ひとりの特性や状況を見て、考えていくしかありません。

 

そういう個別対応はもちろんやっていくとして、
定期テストのための勉強は、受験対策にもなっていくのです。

 

加賀市片山津地区の子供たちに向けた学習指導
こほく寺子屋
↑こちらのリンクから詳細をご覧いただけます。

 


 


金沢でも小学生向けの作文教室を開講

思考力トレーナーの永江です。

以前から地元の地区会館で子供向けの作文教室を開いていました。
こほく寺子屋「言葉の森」作文コース(小学生向け)
こちらは、言葉の森のカリキュラムと教材を使い、
「実技としての国語」「創造性の高い言語学習」を実践しています。

今回、金沢市内にお住まいの旧知の方からのご縁もあって、
金沢教室を開講することになりました。
内容は加賀教室で実施しているものと同じです。

 

金沢教室の会場は、
いつもいろいろとお世話になっている机カフェさんです。
机カフェさんはカフェと思わせておいて、実はコワーキングなコラーニングスペースで、
セミナー会場などにも利用できるマルチスペースです。
西金沢駅の近くにあって、幹線道路沿いでもあるので便利な場所ですね。

 

小学生向けに作文を指導するというのは、
他の教科の学力向上にもつながり、とても意義のあるものだと思っています。
教科学習だけではなく、それこそ社会に出てから必要な能力でもありますしね。
これからどれくらいのお子さんを指導することになるのか分かりませんが、
良い機会をいただけたことに感謝しながら、頑張りたいと思います。

詳しくは以下のリンクから。
こほく寺子屋「言葉の森」作文コース(小学生向け)

 


 


中学生にとって宿題とは何か

思考力トレーナーの永江です。

地元の地区会館の一室をお借りして、小中学生向けの学習指導もしています。
加賀市には、地元民が利用できる地区会館という施設があって、
とても重宝しています。

 

学習指導をしていると
生徒さんの宿題の「めんどうをみる」こともあります。
中学生が
「先生、宿題のワークで分からないところがあるから教えて」
と、訊いてきたり、
「今日は、宿題のプリントをやっておきたい」
と、その日の学習内容を自分から申告してきたりします。

世の中の一般論として、宿題をなかなかやらない子もいますが、
その理由はといえば、「なんとなく面倒くさい」というのが多いのではないでしょうか。
部活が忙しくて時間がないとか、ゲームやマンガに時間をとられるとかもありますが、
基本的は、宿題を「面倒くさい」ものとして考えているのではないでしょうか。

 

正直にいって、学校の先生が出される宿題の中には、
その学習効果のほどが疑われるものが少なくありません。
単に義務作業となっていて、勉強の役に立たないと思われる内容も見受けられます。
それでも、親御さんは宿題をしろと言うし、
宿題をしないと先生に叱られるから、「やらなくてはいけない」という意識は、
どの生徒さんも持っているようですね。

会社勤めをしていたころの私は、
学習効果の低い、そのような宿題はしなくてよいと言っていました。
今でも、本当はそう考えています。
その時間があったら、本当に身になる学習をする時間をつくるべき。
そう考えているのです。

ただ、
やはり宿題をしないことは生徒さん本人にとっては、
あまり良くないことのようです。
学校で、家で、叱られる。
内申点に影響するのであれば、ことは進学にも及びますからね。

 

ということで、
今では、なるべくポジティブに宿題を捉えるように考えて、
私が指導している生徒さんにもそのように伝えています。

中学生は、まだまだ自分に合った学習方法を身につけている子が少ないです。
だから、自分で考えて身になる勉強をしようと思っても、
的外れになってしまうことも珍しくないと考えられます。

宿題というのは、そういう状況にある中学生にとって、
学習する機会と、勉強の仕方のヒントを与えてくれるものだと考えましょう。

前者はひたすら宿題をこなそうとすれば成立します。
ただし、漫然とはやらずに、しっかり集中しなければいけません。
後者は、さらに自分で考えよう、感じようとしなければ成立しないのかもしれません。
この宿題をやることによって「覚える」ことが進んだか。
「理解する」ことが進んだか。「問題を解く」チカラが身についたか。
そういうことを自分で考えるのが理想的だと思います。

考えて感じた結果として、
「あの先生の宿題は、自分には役立たないな」と思ったならば、
そのときは、やらなくてもよい、と思います。
ただし、胸を張って自分でそう主張しなくてはいけません。
それは中学生にはなかなか難しいでしょうから、
親御さんがフォローしてあげられるといいでしょう。

 

一方で、
面倒な宿題でも、意味があろうとなかろうと、
社会に出てからの仕事の練習としてこなしたほうが良い、
という意見をいただいたこともあります。
たしかに、
社会に出てから与えられる仕事というものには、
否応なく従わなくてはいけない側面もありますからね。

もし、親御さんがそう考えて子供に宿題をさせるのであれば、
しっかりとそのことを説明して、やらせるのは良いと思います。

一番にダメなのは、
とにかく「やらなくてはいけないから、やりなさい」という姿勢です。
思春期の子供は、そういう理屈の無い「指令」を嫌うことがあります。
説明できないのであれば、親御さんにとっても考える機会にしてみてください。

 

漫然とやっていてはもったいないのが宿題であって、
それは生徒=子供にとっても、親御さんにとっても同じなのかもしれません。

せっかく学校の先生が出してくれた課題ですから、できるだけ有効に活用しましょう。

 


 


金沢市でオープンするコラーニング・スペースについて

思考力トレーナーの永江です。

先日の、コラーニングという考え方という記事で書きましたが、
金沢に新しい形の学びの場がオープンします。
机カフェという名称のそのスペースは、
教育事業を行うパトリさんが運営しています。

コワーキング・スペースと学習塾、
そしてセミナー・イベントなどの会場が一緒になっていて、
子供からお年寄りまでが、お互いに学び合える空間です。

 

本質的な「学び」というものは、
誰がどんな立場であっても双方向に発生しうるものだと思います。
おじいちゃんが孫に教えることもあるし、
孫から学べることもある。

学校の先生は生徒に勉強を教えるけれども、
生徒たちから学ぶことだって大いにあるはずだと思います。
私も、子供たちの学習指導をしている中で勉強になることもあるし、
セミナーの参加者さんから教わることも多いです。

それは、具体的な知識や知恵であることもあるし、
漠然とした心がまえのようなものであることもあります。
どんな形であっても、次の自分を成長させる糧にできますね。

 

コラーニングという考え方は、
オフィスまなぶきとして持っている理念に近いように思います。
一方向ではなく双方向に学びを発生させる取り組み。
人が集まれば集まるほど、そこに生まれる「学ぶ」ということが、
階乗的に増えていくのではないでしょうか。

 

パトリさんのコラーニング・スペースに関する情報は、
『「机カフェ」開設準備日記』で紹介されています。

 

その後に、パトリさんのサイトで
コラーニングスペース『机カフェ』を紹介するページが出来たようです。
こちらもぜひ、ご確認ください。

 


 


数学にセンスは必要なのか

“思考力トレーナーの永江です。

石川県の加賀市で学習塾のようなこともやっています。
近くの地区会館の一室をお借りして「こほく寺子屋」とうたい、学習指導を行っています。

加賀市にはほかにも塾があると思いますが、
どうやら私の住んでいる地域にはあまり十分ではないようです。

 

それはさておき、
ここでは主に数学・算数と国語・作文を教えているのですが、
そのなかでふと「数学にセンスは必要か?」ということを考えます。

 

必要かどうかで結論をいえば数学にセンスは必要です。
ほんとうの意味での数学的センスもそうですが、
特に中学生くらいのころは、学校の授業やテストで出てくる問題に対して
それを頭の中でどう処理するのかというセンスが問われます。

ただ、
センスというとまるで生まれついてのもののように捉えられ、
才能という言葉と同じように理解されるかもしれませんが、
少なくともセンスはトレーニングによって向上できます。

運動能力が低い子供であっても、
わかりやすい指導を受けると見違えるように走るのが上達したりしますね。
数学的なセンスについてもこれと同じようなことがいえます。

 

では、どういうトレーニングが数学的センスに良いのかというと、
いくつかの方法が考えられます。

ひとつには、
家庭内にある数えられるものや量をはかれるものをつかって、
その値が変化することについて話をするのです。
「ここにパンが6個あるけど、お母さんが1つ食べたら何個になるかな?」
といった簡単なものから始めればよいです。
できれば加減計算だけじゃなく乗除の計算も含まれるといいですね。
これは数の概念のセンスにつながります。

 

次に考えられるのは、図形や空間把握のセンスです。
たとえば家の見取り図(間取り図)を描いてみる。
近所の地図を描いてみる。
そういったことをするだけでもセンスは必ず磨かれます。

特に小中学校の算数と数学は、
数と図形が一緒になって教科がつくられているので、
両方をバランスよく鍛えましょう。

 

最後に、
そうはいってもなかなか具体的なことが思いつかないという人は、
学校で指定されている教科書を調べてみましょう。
上で紹介したようなちょっとしたトレーニングのヒントが
実はたくさん書かれています。

教科書は専門家が何人もかかって勉強のために編纂したものです。
書き方が悪いなんていうことはありませんし、
まして社会に出て役に立たないなんてものではありません。
数学や算数が直接的に社会に出てからの役に立たないように思われますが、
思考のセンス、それも数学的なセンスが身につけば、
生きるための考える能力も成長していきます。

ほんのちょっとでいいので、
数学的センスを鍛えるトレーニングを考えてみましょう。”

 


 


「わかった」だけでは勉強にならない

思考力トレーナーの永江です。

これは、子供の学習にも言えることだし、
大人が何かを学ぼうとすることにも言えることでもあります。

誰かの説明を聞いて「わかった」としても、
教科書を読んで「わかった」としても、
それは説明に対して納得できたということに過ぎません。

本当に身になるのは、それを自分で使えたとき。
そして、繰り返して何度も使えるようになったときです。

 

例えば、学校の数学の授業であれば、
先生が教科書や黒板を使って授業をして、
そのあとで、何度も何度も演習問題をしていきます。

ワークブックやドリルの宿題が出されますが、
あれにはちゃんと意味があるのです。

 

だから、私がやっている学習指導でも、
大人向けのセミナーでも、
説明と演習を組み合わせた内容になっています。

 

でも、単発のセミナーや企業内での研修の場合は、
演習や練習の時間が十分ではないんですよね、どうしても。

説明をしたあとの実践は、
参加した人それぞれに任せるしかないのですが、
これは正直に言えば、非常にもどかしく感じるものです。

私が提供しているサービスでいえば、
繰り返し演習の場を提供して実践的に身につく方法は、
学習指導のこほく寺子屋か、
大人向けであればデキる大人の家庭教師のどちらかになります。

 

もちろん、単発のセミナーも意味はあるのですが、
参加した人には、ぜひ、セミナー後も家に帰って、
あるいは仕事の現場において、
何度も繰り返して実践してほしいのです。

 

数学で途中計算の書き方、普通のメモにも言えること

思考力トレーナーの永江です。
石川県加賀市の片山津地区で、学習指導の教室(塾)を運営しています。

数学の学習方法というか、
算数のレベルでも言えるような計算の書き方の注意について書きます。

このことは子供の勉強の仕方というレベルだけじゃなく、
大人が考え事にメモを活用するときにも言えるような
普遍性のある要素を含んでいます。

 

私が中学生だったときの数学の先生に教わったことで、
問題を解いていくときの注意事項です。

先日、
大学受験を題材にしたある漫画を読むことがあって、
その中で説明されていることにも同じようなことがありました。

ちょうど加賀市内で行っている学習指導で
中学生にちょっとしたコツとして教えていたことでした。

 

下の画像を見てください。
2つの計算問題に対して異なる書き方で解答を導き出しています。

計算問題の解答、書き方

上の例だダメなもので、
下の例が理想的な計算の書き方です。

違いがあるのは
・符号や数字と計算の経過を丁寧に書いてあるかどうか
・縦に並べて書いてあるかどうか
という2点です。

 

思考の途中経過を書き出しているものなので、
丁寧に書かないとミスにつながります。
符号が見づらかったり数字の書き方が乱雑であれば、
次の計算に進むときに間違った結果を生んでしまいかねません。

縦に並べるのは、
その方が途中経過のそれぞれのパーツが
きれいに上下に比較できるように並んで
やはりミスを減らせるようになるからです。

 

端的に言えば、
メモは分かりやすく丁寧に書く、ということになります。

 

頭の中で分かっているからと
いいかげんなメモの書き方をすると間違いを起こしやすくなります。

人間の頭の中なんて自分で思っているほど整理整頓されていませんから。
目に見えるものを使って美しく並べかえてあげないといけないのです。

 

数学の計算問題では、丁寧にきれいに縦にならべて、

その他のどんなメモ書きも、
分かりやすく丁寧に書きましょう。

 

最後に、
私が指導のときに使っている問題集です。
出版の事情には明るくないのですが、もしかしたら新刊としての発行はもう無いのかもしれません。
Amazonでは中古品の出品のみになっているようです。

ただ、指導要領に沿った形でわかりやすく単元が区切られていて、
問題量としても無理なく進められるものだと思います。


中1数学 (学研ニューコース問題集)

 


 


加賀市片山津地区の塾のような教室

加賀市には塾がどれくらいあるのか、
こほく寺子屋をやろうと考えた時に調べたことがあります。

調べた結果として分かったのは、
片山津地区には少ないということでした。

だからというわけではありませんが、
地元で子供のための学習指導をしたいという思いが
いっそう強くなったのです。

 

こほく寺子屋は、
加賀市の湖北地区会館の一室をお借りしてやっている
塾のような学習指導の教室です。

学習塾との違いは、
公共の施設をお借りしてやっているということで、
そのおかげで費用を低めに設定できています。

 

作文コースと通常コースがあり、
通常コースでは国語と算数・数学を基本として、
必要に応じて他の教科の指導もしますが、
国語と算数・数学を基本としていることには明確な理由があるので、
最低でもどちらかを受講していただきたいなと考えています。

もちろん、決めるのは相談をさせていただいたうえでですが。

詳細は以下のリンク先のページにてご案内をしています。
ご説明と体験的な指導は無料でやりますので、
お子さんの学力に不安のある保護者の方は、
ぜひいちど、お気軽にお問い合わせください。

 

加賀市 片山津地区で学習指導を行う こほく寺子屋

こほく寺子屋の作文コース

 

加賀市の学習指導 こほく寺子屋は…

思考力トレーナーの永江です。

小学生の子供にとって、
家庭で自然に勉強できることはとても大切です。

これを呼んでいる人で小学生のお子さんをお持ちの方は、
家庭学習の時間をうまく作れているでしょうか。

 

私は、石川県の加賀市で、子供向けの学習指導も行っています。

子供の学力を向上させることにおいては、
特に重要なのは低学年のうちの国語と算数の勉強です。

どちらも、
ひとつのルールをおぼえていくことで、
無限にありえる問題を解決していく能力を身につけられます。

 

とくに算数は分かりやすいでしょう。
足し算、引き算のルールをおぼえた後に出される問題は、
桁数を気にしなければ、その可能性は無限にあります。
解答をおぼえておくことは有効ではありません。

九九をおぼえることや、面積の公式などを記憶しておくことも必要ですが、
これらはあまり多くはありません。

どれを使えばいいのか選び出し、
適切なルールを当てはめることで解答が得られます。

 

その能力を養うために有効な事が実は家庭の中にあって、
ちょっとした会話の中でいろいろな質問を投げかけて
普遍的なパターンと応用に気づいていかせることで、
学校での勉強にも役立つアタマの使い方が身につきます。

 

本当は家庭学習だけで小学校の間は十分なはずですが、
共働きで忙しい家庭も多いので、なかなか難しいのも事実です。

だから、学習塾のような施設が必要になってきます。

 

私が住まう地区はとても田舎な方なので、
人口が少ない分だけ、学習塾の類もあまりありません。

こほく寺子屋は、専業の事業ではないので、
やたらと生徒を増やす必要がなく、ほとんど個別の指導形式で、
じっくりと丁寧に、その子に合った指導をしていきます。

 

なるべく家の近くで、
なるべく自然な学習習慣を身につける。
それも、できるだけ楽しい時間として。

そういう指導を心がけています。

 

学習指導についての詳細は以下のリンク先で紹介しています。
石川県加賀市の学習指導 こほく寺子屋

地区会館の和室を利用しての教室です。

 


 


塾での勉強 加賀市の事情

思考力トレーナーの永江です。

塾は学校の外でも勉強をする機会が得られる場所ですが
子供を通わせる親御さんは、
我々が子供だったときと比べれば格段に増えていると思います。
地方ではあまり多くなかった学習塾も
都会のようにとはいいませんが随分と増えてきたようです。

塾が必要になってくる事情はさまざまでしょうけども、
学習する機会を学校以外にも作らなくてはいけないということを
多くの保護者の人たちが感じているということはあるでしょうね。
親御さんの気持ちとしては学校の勉強だけでは
必要な学力を身につけることが難しいと感じているのは間違いないです。

 

本来であれば、特に義務教育の間くらいは、
学校で行われる授業といくらかの宿題をこなしさえすれば
最低限の学力が身につくというのが理想なんだと思います。
しかし、実際は、
学校の先生方でさえそれでは十分ではないと感じていらっしゃいます。

加賀市にも当然ながら学習指導の教室がいくつもあって、
それぞれに熱心な指導をされているようです。
ところが地域の問題として、教室のあるエリアが偏ってしまうんですね。
経営上のことを考えると仕方がないのですが、
どうしても大聖寺や山代の方面で運営をされることが多く、
ちょっとはずれたところに住んでいると
通わせるのが難しくなってしまいます。
そして、クルマで送迎しようにも曜日や時間帯が合わなかったりすることも。

塾のような形で学習指導をすることにしたときに、
その辺の事情や需要に応えられたらいいなという思いもあったので、
こほく寺子屋では曜日や時間帯を固定しないでお子さまをお預かりします。
もしも幸いにしてお預かりする人数が増えてきたら考えますが、
いまのところどんなご希望に対応できる状況です。
加賀市で塾に通わせたいけど都合がつかないという親御さんは、
いちどぜひご連絡をください。お待ちしております。

加賀市の学習指導教室 こほく寺子屋

こほく寺子屋 小学生の作文コース