自己紹介をフレームワーク思考で組み立てる

思考力トレーナーの永江です。

昨日は
女性の活躍を支援する「かなふ」さんの主催セミナーで
「やさしい自己紹介のコツ」というお伝えをさせていただきました。




自己紹介については
わたし自身が課題としていろいろ考えたことです。
どんな自己紹介をすればいいのか。
何を言えばいいのか。
名前はもちろん言うとして、
他には、
仕事のこと、趣味のこと、性格、活動エリア、過去の実績、etc……

自分を構成する要素のうちの
何を伝えると、良い自己紹介になるのだろうかと、
試行錯誤した時期もありました。

 

そして、
その試行錯誤の過程で
フレームワーク思考を使って準備をしておけば、
自己紹介もラクに出来ると気づいたわけです。

 

人間は、
漠然とした全体をいきなり考えようとすると出来ないけれど、
ちょっとした枠組みを自分に与えるだけで、
すぅっと考えやすくなるものなのです。

そして、
フレームワーク思考で自分を「分解」することと、
いくつかの想定されるパターンに「再構築」することで、
相手によって臨機応変に変えられる自己紹介が作れます。

「分解と再構築」については
ロジカルシンキングの中でお伝えしていることでもあります。

フレームワーク思考とあわせて
いろいろな思考シーンで活用できる考え方。
参加された方にも、
「よく理解できた」
「なるほど、納得した」
と、おっしゃっていただきました。

 

今回の講座は
「かなふ」さんの
「ビジネス・セルフ・プロデュース講座」の一環として行われたのですが
次回、4月15日の開催でも私が講師を務めます。
こちらは
「めざせ説明美人」というお題で、
伝えるべきことを、
わかりやすく
誤解のないように伝えるにはどうしたらいいのか、
というお話をさせていただきます。

もろもろ、
以下のリンクから詳細をご確認いただけます!

こころを育むぶんか教室 かなふ

Facebookイベント★女性限定★ めざせ説明美人 ビジネス・セルフ・プロデュース

 


 


地域支援セミナー、金沢湯涌、フェイスブック

フリー講師として、
インターネット活用や思考術などをお伝えしている永江です。

昨日、
金沢市湯涌地区のみなさんを対象とした
フェイスブック活用セミナーで講師を務めてまいりました。

 

以前からお付き合いのある方が湯涌地区にお住まいで、
そのご縁でお声がけをいただきました。

湯涌のみなさんはもともと
地域内での交流を活発にされている印象です。
その中で、
さらに日頃からの日常的な活動報告や情報交流をしようと
フェイスブックを使うことにされたそうです。

ただ、
フェイスブックを使ったことがない方や、
登録はしたけどほとんど見ていないというような方、
見ているけれども投稿はしないというような方、
いろんな方がいらっしゃいます。
もちろん、バッチリ使っている方もいらっしゃいます。

地域内で有効に活用するために、
登録の仕方から教えてくれないか、ということでいただいたお声がけです。

 

集まったみなさんはお世辞抜きにお人柄がよくて、
講師として、話がとてもしやすくかったです。

年配の方でも、ものすごく真摯で、
楽しく、真面目に取り組んでいらっしゃいました。

セミナー中の様子

実は、
フェイスブックに関する講座を開催することには
あまり積極的ではありません。

イヤだとかなんとかいうわけではないのですが、
自分の中でSNSに関する情報をお伝えすることは
優先度がそれほど高くないのです。

もっと他にお伝えしたいことや、
お手伝いしたいことがあるということですね。

 

それなのに、今回、
なぜ、こういうお仕事をさせていただいたかというと、
ご縁のある方からのご依頼だということもありますが、
地域支援になる、ということが大きいです。

ただ、なんとなく、感覚的に、ですけどね。

 

田舎の地域だからというわけではありません。
これが、街なかのほうでも同じです。

なんとなく、なんとなく、なのですが……。
「地域のお手伝い」ということをしてみたかった。

 

この講座の打合せを含めて、
これで湯涌には何度も行っているのですが、
まだ、「お泊り」をしたことがありません。

いずれは、湯涌のお宿でのんびりと。。。

 


 


小学生の、塾体験指導をやりました(こほく寺子屋の指導方針)

思考力トレーナーで、
小中学生の学習指導をやっている永江です。

今日は、
こほく寺子屋という学習指導塾の事業活動の一環として、
小学生の体験指導をやりました。

 

こほく寺子屋は通常コースと作文コースがあり、
作文コースは言葉の森という作文指導のプログラムを利用しています。

通常コースでは算数・数学と国語を中心に、
生徒さんと親御さんの希望に沿った学習指導を臨機応変にやっています。

現在は完全にマンツーマンの個別指導をやっているので、
いってみれば、
どんな生徒さんにも合わせられる状況です。

今回の体験指導も、
親御さんのご希望をお聞きして、
お子さんの状況を見ながらその場その場で臨機応変にやらせていただきました。

 

学校で行われる集団指導は、
最大公約数的な考えで作られたカリキュラムが元になっています。

これはこれで素晴らしくよく出来ていると私は考えていますが、
どうしてもそこからこぼれてくる子供が出てきます。

こほく寺子屋という私の学習指導教室では完全な個別指導をやっているので、
その子にあったペースで、その子に必要なトレーニングを
進めていくことができるわけです。

 

また、
その生徒さんに適した指導・練習の方法というものも、
時間が経てば変わってくることも大いにあり得ます。
最初はできなかったことができるようになり、
次のステップに進む場合などには特にそうですね。

そういう意味では、
その子にあったやり方を最初に決めて、それを続ける、
というわけではなく、
瞬間瞬間でより良い方法を見つけて実践していくということになります。

正直にいって、このやり方は少し苦労が多いです。
毎時間、毎分、毎秒、気が抜けませんから。
しかし、
他ではやっていない方法で地域のお子さんの成長に役立つ私なりのやり方は、
やはりこれなのだと思います。

 

もともとはこういう個別指導をやるとはっきり決めていたわけではなく、
塾の事業をやり始めてから少しずつ固まってきた方向性です。

今では、このやり方を気に入って通ってくれる生徒さんや
その親御さんからしっかり評価をいただいていると思います。

結果としてどうしても限られた人数しかお世話できないのですが、
こほく寺子屋という学習指導塾は、この方法でやっていきます。

 

加賀市片山津地区 湖北地区会館で開催している学習指導教室(塾)
こほく寺子屋の詳細はこちらからご確認ください

 


 


学習指導、生徒さんの住まいは片山津エリアと小松市南部

思考力トレーナーで、
加賀市片山津地区で学習指導をしている永江です。

 

私の教室は加賀市の湖北地区会館というところを使わせていただいており、
ここは柴山潟の北岸に位置しています。

加賀市内のエリアでいうと小松市に近い「はずれ」といってもいいですね。

どちらかというと、いわゆる「田舎」で、
のんびりした地域だと思っています。

 

小学校でいえば、会館のすぐ隣が湖北小学校なのですが、
中学校のエリアでいえば片山津中学校ということになります。

現時点での生徒さんは、
この片山津中学校に通っている人ばかりですが、
小学生の数人は小松から通ってくれています。

 

最初は対象となる生徒さんを片山津エリアと想定していたのですが、
あらためて地図を見てみると小松市の一部には、
自動車で10分くらいで行ける場所なんですね。

もともと小学生が移動するには親御さんの自動車が必須な地域ですから、
さほど問題になる距離ではなかったようです。

 

ということは、中学生についても
御幸中学校や南部中学校という小松市内の学校の生徒さんも
対象として考えてもいいのかと思っています。

もちろん、受け入れられる人数には物理的な限りがあるわけですが、
今後はもう少し広めに地域を考えていきたいです。

 

小松市にも近い加賀市片山津地区の学習指導
こほく寺子屋の説明はこちらをご覧ください。

 


 


加賀市の小中学生、塾通いの方法

思考力トレーナーでフリー講師、
加賀市片山津地区で学習指導の塾をやっている永江です。

私が住んでいる片山津中学校エリアはもちろん、
加賀市内の各エリアは、自動車がないと移動に困る地域です。

これは加賀市に限ったことではなく、石川県内がほとんどそうなのですが、
もちろん、この南加賀地域もそうだということです。

 

そして、小中学生が塾に通う時間帯はもちろん学校が終わった後。
小学生なら夕方までに塾や学習指導を終えることも可能ですが、
中学生になるとどうしても夜間の時間帯に入ることが多くなります。

そうすると、残念ながら(?)
子供が自分の足、または自転車で塾に通うのが難しくなるわけですね。

親御さんの送迎が必要になります。

 

北陸地方は全国的にも「共働き」世帯が多いそうです。
自営業で夫婦いっしょに仕事をしている場合でなければ、
お父さんもお母さんもどこかに働きに出ているということですね。

そうすると、塾や習い事への送迎も、
ご両親の仕事の都合に左右されるということになります。

例えば、
算数の塾は火曜と木曜にあるのだけれど、
どちらも両親の仕事の都合で送ってあげられない。
そんなこともあるのではないでしょうか。

 

本当は、子供が徒歩や自転車で通える範囲に教室があって、
時間帯もそれほど遅くならないのが良いです。

けれども、現実はどうしてもそうはいきません。

 

私が学習指導をしているこほく寺子屋は、
加賀市のこほく地区会館の一室をお借りして開催しています。

ここは湖北小学校のすぐとなりにあるのですが、
駐車場がバッチリあるので送迎には便利です。

生徒のほとんどが周辺エリアの子供たちですが、
徒歩や自転車でとなると、時間帯もあって親御さんも心配な距離です。

なにせ本当に田舎なので、どうしてもそうなってしまうんですね。

 

こほく寺子屋は少人数の指導で始めましたが、
現在は完全に個別指導となっています。

これは生徒ひとりひとりの状況に合わせた指導をするためだったのですが、
副次的に「時間が自由に選べる」という結果を生んでいます。

完全な個別指導であれば、
時間帯が空いてさえいれば曜日や時間が関係ないわけですね。
それで、後から入ってくる生徒さんや親御さんには、
入りやすい塾である、という状況になりました。

 

他の習い事に影響の出ない、
都合のよい時間帯で利用できる塾だと考えていただけると思います。

加賀市 片山津地区の学習指導塾
こほく寺子屋についてはこちらのページで詳細をご確認ください。

 


 


高校入試まで、あと4ヶ月ほど

思考力トレーナーの永江です。

加賀市の湖北地区で学習指導教室「こほく寺子屋」を運営しています。
ひらたくいえば学習塾のようなものです。

 

さて、私は指導している子供たちは小学生から中学生までですが、
いよいよ中学三年生にとっては受験勉強が佳境となる季節に入りました。

残りはわずかに4ヶ月です。

この時期になってきて、生徒さんたちがちょっと困るのが、
受験対策の勉強を優先すべきなのか、学校の定期テストの対策を優先すべきなのか、
その判断についてです。

私のところに通っている子たちからも、そういう相談を受けます。

 

私の希望としてはどちらもやってほしいのですが、
「どっちもやっていこう」というと、ほとんどの子が
「時間がない~」と返してきます。

実際にどれくらい時間が不足しているのか定かではないのですが、
実は時間の過不足が問題なのではなく、
「あっちもこっちもやらなくてはいけない状態」が精神的にキツイのだと考えています。

 

したがって、実際に時間のあるなしはあまり確認しないで、
「今週はこっちをやろう」「来週はあっちをやろう」というふうに、
あるていど短めの期間を切って、どちらかに集中するように指導します。

もちろん、どっちをやろうと結局は中学校で学ぶ範囲のことなので、
しっかり身につければそれが受験対策になっていきます。

だからこそ、両方をやるのが理想なのですが、
結果的に両方をしっかりやってもらうために、「今はこっち」と指導する作戦をとっています。

 

あれもこれもという状態は中学生世代にはまだまだ精神的な負担になります。

受験生のお子さんを持つ親御さんは、ちょっと参考にしてみてください。

金沢でも小学生向けの作文教室を開講

思考力トレーナーの永江です。

以前から地元の地区会館で子供向けの作文教室を開いていました。
こほく寺子屋「言葉の森」作文コース(小学生向け)
こちらは、言葉の森のカリキュラムと教材を使い、
「実技としての国語」「創造性の高い言語学習」を実践しています。

今回、金沢市内にお住まいの旧知の方からのご縁もあって、
金沢教室を開講することになりました。
内容は加賀教室で実施しているものと同じです。

 

金沢教室の会場は、
いつもいろいろとお世話になっている机カフェさんです。
机カフェさんはカフェと思わせておいて、実はコワーキングなコラーニングスペースで、
セミナー会場などにも利用できるマルチスペースです。
西金沢駅の近くにあって、幹線道路沿いでもあるので便利な場所ですね。

 

小学生向けに作文を指導するというのは、
他の教科の学力向上にもつながり、とても意義のあるものだと思っています。
教科学習だけではなく、それこそ社会に出てから必要な能力でもありますしね。
これからどれくらいのお子さんを指導することになるのか分かりませんが、
良い機会をいただけたことに感謝しながら、頑張りたいと思います。

詳しくは以下のリンクから。
こほく寺子屋「言葉の森」作文コース(小学生向け)

 


 


金沢市でオープンするコラーニング・スペースについて

思考力トレーナーの永江です。

先日の、コラーニングという考え方という記事で書きましたが、
金沢に新しい形の学びの場がオープンします。
机カフェという名称のそのスペースは、
教育事業を行うパトリさんが運営しています。

コワーキング・スペースと学習塾、
そしてセミナー・イベントなどの会場が一緒になっていて、
子供からお年寄りまでが、お互いに学び合える空間です。

 

本質的な「学び」というものは、
誰がどんな立場であっても双方向に発生しうるものだと思います。
おじいちゃんが孫に教えることもあるし、
孫から学べることもある。

学校の先生は生徒に勉強を教えるけれども、
生徒たちから学ぶことだって大いにあるはずだと思います。
私も、子供たちの学習指導をしている中で勉強になることもあるし、
セミナーの参加者さんから教わることも多いです。

それは、具体的な知識や知恵であることもあるし、
漠然とした心がまえのようなものであることもあります。
どんな形であっても、次の自分を成長させる糧にできますね。

 

コラーニングという考え方は、
オフィスまなぶきとして持っている理念に近いように思います。
一方向ではなく双方向に学びを発生させる取り組み。
人が集まれば集まるほど、そこに生まれる「学ぶ」ということが、
階乗的に増えていくのではないでしょうか。

 

パトリさんのコラーニング・スペースに関する情報は、
『「机カフェ」開設準備日記』で紹介されています。

 

その後に、パトリさんのサイトで
コラーニングスペース『机カフェ』を紹介するページが出来たようです。
こちらもぜひ、ご確認ください。

 


 


数学にセンスは必要なのか

“思考力トレーナーの永江です。

石川県の加賀市で学習塾のようなこともやっています。
近くの地区会館の一室をお借りして「こほく寺子屋」とうたい、学習指導を行っています。

加賀市にはほかにも塾があると思いますが、
どうやら私の住んでいる地域にはあまり十分ではないようです。

 

それはさておき、
ここでは主に数学・算数と国語・作文を教えているのですが、
そのなかでふと「数学にセンスは必要か?」ということを考えます。

 

必要かどうかで結論をいえば数学にセンスは必要です。
ほんとうの意味での数学的センスもそうですが、
特に中学生くらいのころは、学校の授業やテストで出てくる問題に対して
それを頭の中でどう処理するのかというセンスが問われます。

ただ、
センスというとまるで生まれついてのもののように捉えられ、
才能という言葉と同じように理解されるかもしれませんが、
少なくともセンスはトレーニングによって向上できます。

運動能力が低い子供であっても、
わかりやすい指導を受けると見違えるように走るのが上達したりしますね。
数学的なセンスについてもこれと同じようなことがいえます。

 

では、どういうトレーニングが数学的センスに良いのかというと、
いくつかの方法が考えられます。

ひとつには、
家庭内にある数えられるものや量をはかれるものをつかって、
その値が変化することについて話をするのです。
「ここにパンが6個あるけど、お母さんが1つ食べたら何個になるかな?」
といった簡単なものから始めればよいです。
できれば加減計算だけじゃなく乗除の計算も含まれるといいですね。
これは数の概念のセンスにつながります。

 

次に考えられるのは、図形や空間把握のセンスです。
たとえば家の見取り図(間取り図)を描いてみる。
近所の地図を描いてみる。
そういったことをするだけでもセンスは必ず磨かれます。

特に小中学校の算数と数学は、
数と図形が一緒になって教科がつくられているので、
両方をバランスよく鍛えましょう。

 

最後に、
そうはいってもなかなか具体的なことが思いつかないという人は、
学校で指定されている教科書を調べてみましょう。
上で紹介したようなちょっとしたトレーニングのヒントが
実はたくさん書かれています。

教科書は専門家が何人もかかって勉強のために編纂したものです。
書き方が悪いなんていうことはありませんし、
まして社会に出て役に立たないなんてものではありません。
数学や算数が直接的に社会に出てからの役に立たないように思われますが、
思考のセンス、それも数学的なセンスが身につけば、
生きるための考える能力も成長していきます。

ほんのちょっとでいいので、
数学的センスを鍛えるトレーニングを考えてみましょう。”

 


 


加賀市湖北地区にて小学生向けの作文指導の教室

思考力トレーナーの永江です。

小学生向けの作文指導をしています。
これは、考えるチカラや理解するチカラを
作文を通して育てていくことを目的にしています。

加賀市はどちらかというと田舎にあたる地域だと思いますが、
それでも学習塾はいくつもあります。

通常の学習指導も大切なのですが、
母国語である「日本語」で思考がスムーズに出来ることは、
ほかのどの教科にも役立つ能力になります。

また、
言葉を紡いで表現するということを好きになってもらうことは、
その後のいろんなコミュニケーション能力にも役立ちます。

地域の子供たちに作文を楽しんでもらい、
明るくたくましい人間になってもらえたらと考えています。

加賀市の学習指導 こほく寺子屋 作文コース