社員教育の難しさ

永江です。
先日、地元石川県、金沢市にある企業の社長さんとお話をしてきました。
内容は主に、その会社の社員教育についてです。

その企業さんとは、軽めのコンサルタントとしてお手伝いをする関係で、
何人かのスタッフさんとは面識がありますが、それほど詳しく知っているわけではありません。

金沢といえば石川県の県都ですし、
会社の立地もよくて、必要なときに求人を出せばすぐに新しい人材の確保ができるそうです。

でも、
課題になっているのが、入社した後の教育について。
育てるのが難しくて、いつもいるも困っているとのことでした。

 

定義としては零細企業に分類されると思いますが、
パートさんを含めて10人くらいの規模です。

そうすると、1人のスタッフが良い状態であるとか悪い状態であることが、
業務全体におよぼす影響が大きいんですね。
だから、ちょっと気になるところがあるとすぐにどうにかしようと考えるわけです。

とはいえ、
何か問題になるところがあったときに、
それを改善して良くなっていくために必要な指導は、
人によって違います。

厳しく注意すると良いこともあれば、
優しく諭すようなことがその人に良い影響を与えることもあります。

この点は塾や学校での教育も同じだと思うのですが、
けっきょく、その人に合った指導の仕方、教育の仕方があって、
それを見極めないとうまくいかないかもしれないということです。

 

なにかの雑談のついでで、
「どうやったら教育がうまくいきますかね?」と訊かれることがあります。
まあ、なにげない一言ではあるのですが、
社長さんが求めているのは「個別ケースの解決策」なのですが、
この質問の仕方が「普遍的な解決策」を求めるもののように感じます。

社員教育も子供の教育も、相手はユニークな人間です。
他に同じ人はいない個性をもった存在です。

だから、
普遍性を探るのは私たちのような仕事をしている人や学者にまかせて、
経営者のみなさん、あるいは子供を持つ親御さんは、
眼の前にいる個性ある相手に対して有効な、
個別の対処をしていかなくてはいけないんですね。

とはいえ、とはいえ、
その個別の対処のヒントとなるのは普遍的な事柄であったりもします。

なにやら哲学的な思考に入っていきそうですが、
個別の解決策をさぐるために、普遍的な解決策のパターンを知ろうとする、
そういうことは思考方法としては有効なのではないかと思います。

 

個別の対処において明確な正解はなかなか見つけられないのでしょうが、
そうやって思考を重ねて諦めないことは大切なのかもしれません。

偉そうに書いている私自身もそうです。
たとえば塾の生徒で無事に志望校に進学した子がいても、
最良の指導をできていたのかというと「たられば」論になってしまいます。
本当はもっと伸ばせてあげられたかもしれないと考えるとキリがありません。

 

冒頭の社長さんとはこういう会話をして終わりました。

社長さん
「本当に社員教育は難しいですね」

永江
「難しいと感じていらっしゃるうちは大丈夫ですよ。」

 


 


Google Analytics の使い方講座やりました(加賀)

永江です。
コンサルタント業務の一環としてウェブ活用のお手伝いもしています。

今日は、
石川県南加賀にある企業クライアントさんからのご依頼を受けて、
Google Analytics(グーグルアナリティクス)の使い方講座をやらせていただきました。

クライアントさんの会社従業員が対象であり、
クローズドな講座で人数も少なかったです。
でも、その分、細かくつっこんだところまで質問をいただいたりして、
とても中身の濃いものになりました。

 

公開講座みたいな場合だと、
最初に設置の仕方から話を始めることが多いです。

今回はすでにホームページにAnalyticsタグを設置してある会社さんだったので、
「毎日、どこの数字から確認するのか」というようなお話からはじめました。

正直いって、それはどこでも良い、
というか、
会社によって違ってくるのですが、
「セッション数の増減」や「ページビュー数の増減」
「平均滞在時間の増減」などが中心となってきます。

ポイントは「増減」を見るということですが、
とにかく、「ここ最近の推移(増減)」に注意しましょう
というお伝えをしてきました。

 

アクセス解析とはホームページに訪れた人の数などを計測するものですが、
当然、設置をして、継続的に数字を記録していきます。
継続的に記録することの目的は、変化があったときにそれを捉えることにあります。

何かの打ち手を打った時に、
それによる変化があったのかどうかを確認することもあります。

また、
自分達は何もしていないけれども、
世の中の何かの出来事によってサイト訪問が増えることもあり、
その変化をちゃんと把握することも大切です。

 

基本的に Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを使う場合には、
このように「変化」を見つけることを集計や分析のスタートにします。

そして、変化を見つけたならば、
その変化がどういうものなのかを確認し、
それからその要因を推測・推理し、分析していきます。

たとえば、
ある日、ピョコっとセッション数が増えたとします。
その後、引き続き増えたままで推移しているとします。
そうしたら、突発的に起きた変化ではなく、
あるいていど常態化した変化によって
自サイトへの流入が増えたのだと判断して、
アクセス元の調査をします。

増えた前後でアクセス元の変化がないか探り、
新たに発生したアクセス元、あるいは、急に増えたアクセス元、
そういったものを探すことになります。

 

このようにしてアクセス解析を日常業務としてやる場合の、
「例え話」を中心として講座を進めさせていただきました。

これ系のお仕事もとても楽しくて良いものです。
(^o^)

 


 


小学生の、塾体験指導をやりました(こほく寺子屋の指導方針)

思考力トレーナーで、
小中学生の学習指導をやっている永江です。

今日は、
こほく寺子屋という学習指導塾の事業活動の一環として、
小学生の体験指導をやりました。

 

こほく寺子屋は通常コースと作文コースがあり、
作文コースは言葉の森という作文指導のプログラムを利用しています。

通常コースでは算数・数学と国語を中心に、
生徒さんと親御さんの希望に沿った学習指導を臨機応変にやっています。

現在は完全にマンツーマンの個別指導をやっているので、
いってみれば、
どんな生徒さんにも合わせられる状況です。

今回の体験指導も、
親御さんのご希望をお聞きして、
お子さんの状況を見ながらその場その場で臨機応変にやらせていただきました。

 

学校で行われる集団指導は、
最大公約数的な考えで作られたカリキュラムが元になっています。

これはこれで素晴らしくよく出来ていると私は考えていますが、
どうしてもそこからこぼれてくる子供が出てきます。

こほく寺子屋という私の学習指導教室では完全な個別指導をやっているので、
その子にあったペースで、その子に必要なトレーニングを
進めていくことができるわけです。

 

また、
その生徒さんに適した指導・練習の方法というものも、
時間が経てば変わってくることも大いにあり得ます。
最初はできなかったことができるようになり、
次のステップに進む場合などには特にそうですね。

そういう意味では、
その子にあったやり方を最初に決めて、それを続ける、
というわけではなく、
瞬間瞬間でより良い方法を見つけて実践していくということになります。

正直にいって、このやり方は少し苦労が多いです。
毎時間、毎分、毎秒、気が抜けませんから。
しかし、
他ではやっていない方法で地域のお子さんの成長に役立つ私なりのやり方は、
やはりこれなのだと思います。

 

もともとはこういう個別指導をやるとはっきり決めていたわけではなく、
塾の事業をやり始めてから少しずつ固まってきた方向性です。

今では、このやり方を気に入って通ってくれる生徒さんや
その親御さんからしっかり評価をいただいていると思います。

結果としてどうしても限られた人数しかお世話できないのですが、
こほく寺子屋という学習指導塾は、この方法でやっていきます。

 

加賀市片山津地区 湖北地区会館で開催している学習指導教室(塾)
こほく寺子屋の詳細はこちらからご確認ください

 


 


学習指導、生徒さんの住まいは片山津エリアと小松市南部

思考力トレーナーで、
加賀市片山津地区で学習指導をしている永江です。

 

私の教室は加賀市の湖北地区会館というところを使わせていただいており、
ここは柴山潟の北岸に位置しています。

加賀市内のエリアでいうと小松市に近い「はずれ」といってもいいですね。

どちらかというと、いわゆる「田舎」で、
のんびりした地域だと思っています。

 

小学校でいえば、会館のすぐ隣が湖北小学校なのですが、
中学校のエリアでいえば片山津中学校ということになります。

現時点での生徒さんは、
この片山津中学校に通っている人ばかりですが、
小学生の数人は小松から通ってくれています。

 

最初は対象となる生徒さんを片山津エリアと想定していたのですが、
あらためて地図を見てみると小松市の一部には、
自動車で10分くらいで行ける場所なんですね。

もともと小学生が移動するには親御さんの自動車が必須な地域ですから、
さほど問題になる距離ではなかったようです。

 

ということは、中学生についても
御幸中学校や南部中学校という小松市内の学校の生徒さんも
対象として考えてもいいのかと思っています。

もちろん、受け入れられる人数には物理的な限りがあるわけですが、
今後はもう少し広めに地域を考えていきたいです。

 

小松市にも近い加賀市片山津地区の学習指導
こほく寺子屋の説明はこちらをご覧ください。

 


 


石川の田舎にいたってGoogleAnalytics(アナリティクス)が使える

ウェブ業務のコンサルタントやお手伝いもしている、
思考力トレーナーの永江です。

今日はそういう立場からのお話。

タイトルは、当たり前といえば当たり前のことです。
GoogleAnalyticsというアクセス解析のツール(サービス)があるのですが、
これが非常にすぐれもです。

おそらく、ホームページを運用している人が欲しいと思う機能は、
すべて整っているのではないでしょうか。
そうでない機能もあるかもしれませんが、
私が考える範囲であれば、このアクセス解析ツールさえあれば、
他のものは必要ありません。

 

もともとインターネット業界でマーケティングを担当していたので、
石川県内でGoogleAnalyticsを使い始めたのは、かなり早いほうだったと思います。
当時の担当役員からも「ちゃんと勉強しとけ。しっかりやっておけ。」とハッパをかけられたものです。

当時もいろいろ調べて勉強しましたが、
どんどん新しい機能が追加されるので今での継続的に勉強しています。

そして、
Analyticsを使ったアクセス解析のアドバイザーやコンサルタントとしてのお仕事も
継続的に、石川県内、金沢や小松、加賀のクライアントさん向けにやっています。

 

ビジネスにホームページを活用するのであれば、
アクセス解析をするのは必須だと思います。
いろいろな会社・企業がウェブ上にホームページを設置しています。

そういう方々のお力になれるように、
これからも勉強しながら、かつしっかりとアウトプットもしながらやっていきたいと思います。

 


 


加賀市の小中学生、塾通いの方法

思考力トレーナーでフリー講師、
加賀市片山津地区で学習指導の塾をやっている永江です。

私が住んでいる片山津中学校エリアはもちろん、
加賀市内の各エリアは、自動車がないと移動に困る地域です。

これは加賀市に限ったことではなく、石川県内がほとんどそうなのですが、
もちろん、この南加賀地域もそうだということです。

 

そして、小中学生が塾に通う時間帯はもちろん学校が終わった後。
小学生なら夕方までに塾や学習指導を終えることも可能ですが、
中学生になるとどうしても夜間の時間帯に入ることが多くなります。

そうすると、残念ながら(?)
子供が自分の足、または自転車で塾に通うのが難しくなるわけですね。

親御さんの送迎が必要になります。

 

北陸地方は全国的にも「共働き」世帯が多いそうです。
自営業で夫婦いっしょに仕事をしている場合でなければ、
お父さんもお母さんもどこかに働きに出ているということですね。

そうすると、塾や習い事への送迎も、
ご両親の仕事の都合に左右されるということになります。

例えば、
算数の塾は火曜と木曜にあるのだけれど、
どちらも両親の仕事の都合で送ってあげられない。
そんなこともあるのではないでしょうか。

 

本当は、子供が徒歩や自転車で通える範囲に教室があって、
時間帯もそれほど遅くならないのが良いです。

けれども、現実はどうしてもそうはいきません。

 

私が学習指導をしているこほく寺子屋は、
加賀市のこほく地区会館の一室をお借りして開催しています。

ここは湖北小学校のすぐとなりにあるのですが、
駐車場がバッチリあるので送迎には便利です。

生徒のほとんどが周辺エリアの子供たちですが、
徒歩や自転車でとなると、時間帯もあって親御さんも心配な距離です。

なにせ本当に田舎なので、どうしてもそうなってしまうんですね。

 

こほく寺子屋は少人数の指導で始めましたが、
現在は完全に個別指導となっています。

これは生徒ひとりひとりの状況に合わせた指導をするためだったのですが、
副次的に「時間が自由に選べる」という結果を生んでいます。

完全な個別指導であれば、
時間帯が空いてさえいれば曜日や時間が関係ないわけですね。
それで、後から入ってくる生徒さんや親御さんには、
入りやすい塾である、という状況になりました。

 

他の習い事に影響の出ない、
都合のよい時間帯で利用できる塾だと考えていただけると思います。

加賀市 片山津地区の学習指導塾
こほく寺子屋についてはこちらのページで詳細をご確認ください。

 


 


数学にセンスは必要なのか

“思考力トレーナーの永江です。

石川県の加賀市で学習塾のようなこともやっています。
近くの地区会館の一室をお借りして「こほく寺子屋」とうたい、学習指導を行っています。

加賀市にはほかにも塾があると思いますが、
どうやら私の住んでいる地域にはあまり十分ではないようです。

 

それはさておき、
ここでは主に数学・算数と国語・作文を教えているのですが、
そのなかでふと「数学にセンスは必要か?」ということを考えます。

 

必要かどうかで結論をいえば数学にセンスは必要です。
ほんとうの意味での数学的センスもそうですが、
特に中学生くらいのころは、学校の授業やテストで出てくる問題に対して
それを頭の中でどう処理するのかというセンスが問われます。

ただ、
センスというとまるで生まれついてのもののように捉えられ、
才能という言葉と同じように理解されるかもしれませんが、
少なくともセンスはトレーニングによって向上できます。

運動能力が低い子供であっても、
わかりやすい指導を受けると見違えるように走るのが上達したりしますね。
数学的なセンスについてもこれと同じようなことがいえます。

 

では、どういうトレーニングが数学的センスに良いのかというと、
いくつかの方法が考えられます。

ひとつには、
家庭内にある数えられるものや量をはかれるものをつかって、
その値が変化することについて話をするのです。
「ここにパンが6個あるけど、お母さんが1つ食べたら何個になるかな?」
といった簡単なものから始めればよいです。
できれば加減計算だけじゃなく乗除の計算も含まれるといいですね。
これは数の概念のセンスにつながります。

 

次に考えられるのは、図形や空間把握のセンスです。
たとえば家の見取り図(間取り図)を描いてみる。
近所の地図を描いてみる。
そういったことをするだけでもセンスは必ず磨かれます。

特に小中学校の算数と数学は、
数と図形が一緒になって教科がつくられているので、
両方をバランスよく鍛えましょう。

 

最後に、
そうはいってもなかなか具体的なことが思いつかないという人は、
学校で指定されている教科書を調べてみましょう。
上で紹介したようなちょっとしたトレーニングのヒントが
実はたくさん書かれています。

教科書は専門家が何人もかかって勉強のために編纂したものです。
書き方が悪いなんていうことはありませんし、
まして社会に出て役に立たないなんてものではありません。
数学や算数が直接的に社会に出てからの役に立たないように思われますが、
思考のセンス、それも数学的なセンスが身につけば、
生きるための考える能力も成長していきます。

ほんのちょっとでいいので、
数学的センスを鍛えるトレーニングを考えてみましょう。”

 


 


地方の企業がインターネットを活用して売上につなげる

思考力トレーナーの永江です。
インターネット活用の支援もやっております。

最近では、地元の企業さまがインターネットを使って情報発信することの
お手伝いというか、アドバイザー的な業務もやらせていただいています。

 

パソコンやスマートフォンを使って
インターネットをバリバリと活用している人からすると意外だと思いますが、
最近になってようやくネット利用の取り組みを始めるという企業さんが
私のまわりにも多く見られます。

本当に、「何をいまさら」と感じる人も多いと思いますが、
Facebook やスマートフォンの普及によって、
今まで以上にネットでの情報発信が身近なものになったんだと思います。

 

大きな規模の企業であれば、それこそ「いまさら」な感じですが、
中小零細の会社や自営業の人たちにとっては、
これまでは、やはりハードルの高いものだったのでしょう。
特に地方の企業にとってはそういう面があると感じます。

パソコンを買おうと思うと10万円くらい。
それを使おうと思うといろいろと勉強しなくちゃいけない。
さらにホームページとか誰かに頼むと何十万円とかかっちゃう。
これでは、規模の小さな企業の社長さんはなかなか手が出せるものではありませんね。

実際にはもっと費用を抑えて手軽にできますし、
それもずいぶんと以前から可能にはなっていたはずです。
でも、そんなことは毎日の忙しい仕事の中で気づくものではないんですね。
それで、時代の流れに飛び乗ることもできずにいたのでしょう。
そして、最近になって商工会議所や商店街の集まりなどで、
スマホやFacebookに出会ったというわけです。

 

費用も手頃だし手間も思ったほどかからないし、
それなら始めてみようかな、と思う地方の企業の社長さんは多いです。
でも、せっかく時間をとって始めるのであれば、
少しでも会社の売上につながることをしたいです。
特に男性の社長さんは長期的な取組みと考えるよりも、
直接的に営業に貢献してほしいと考える人が多いようです。

いずれにせよ、仕事の一環として取組みを始めたからには、
なんらかの結果がほしいものです。
問合せが増えた、売上につながった、
新規の取引先との契約が決まった、などのように、
目に見える成果を得たいですよね。

そんなふうな成果を得るためにはどうしたらいいのかを、
一緒に考えていくお手伝いをさせていただいています。

 

私がやることは営業代行ではないので、
売上などの成果を約束するものではありません。
しかし、クライアントさんの事業の内容を精査させていただき、
どうすればいいかを考えるためのヒントを提示したりしています。

必要に応じてホームページそのものを作成したり、
Facebook や Twitter の使い方をお伝えしたりしていますが、
基本的にはアドバイザー的なポジションでのお手伝いになります。

地方の企業がもっともっと元気になるために、
インターネットの活用はまだまだ可能性があると思います。

 


 


加賀市片山津地区の塾のような教室

加賀市には塾がどれくらいあるのか、
こほく寺子屋をやろうと考えた時に調べたことがあります。

調べた結果として分かったのは、
片山津地区には少ないということでした。

だからというわけではありませんが、
地元で子供のための学習指導をしたいという思いが
いっそう強くなったのです。

 

こほく寺子屋は、
加賀市の湖北地区会館の一室をお借りしてやっている
塾のような学習指導の教室です。

学習塾との違いは、
公共の施設をお借りしてやっているということで、
そのおかげで費用を低めに設定できています。

 

作文コースと通常コースがあり、
通常コースでは国語と算数・数学を基本として、
必要に応じて他の教科の指導もしますが、
国語と算数・数学を基本としていることには明確な理由があるので、
最低でもどちらかを受講していただきたいなと考えています。

もちろん、決めるのは相談をさせていただいたうえでですが。

詳細は以下のリンク先のページにてご案内をしています。
ご説明と体験的な指導は無料でやりますので、
お子さんの学力に不安のある保護者の方は、
ぜひいちど、お気軽にお問い合わせください。

 

加賀市 片山津地区で学習指導を行う こほく寺子屋

こほく寺子屋の作文コース

 

加賀市の学習指導 こほく寺子屋は…

思考力トレーナーの永江です。

小学生の子供にとって、
家庭で自然に勉強できることはとても大切です。

これを呼んでいる人で小学生のお子さんをお持ちの方は、
家庭学習の時間をうまく作れているでしょうか。

 

私は、石川県の加賀市で、子供向けの学習指導も行っています。

子供の学力を向上させることにおいては、
特に重要なのは低学年のうちの国語と算数の勉強です。

どちらも、
ひとつのルールをおぼえていくことで、
無限にありえる問題を解決していく能力を身につけられます。

 

とくに算数は分かりやすいでしょう。
足し算、引き算のルールをおぼえた後に出される問題は、
桁数を気にしなければ、その可能性は無限にあります。
解答をおぼえておくことは有効ではありません。

九九をおぼえることや、面積の公式などを記憶しておくことも必要ですが、
これらはあまり多くはありません。

どれを使えばいいのか選び出し、
適切なルールを当てはめることで解答が得られます。

 

その能力を養うために有効な事が実は家庭の中にあって、
ちょっとした会話の中でいろいろな質問を投げかけて
普遍的なパターンと応用に気づいていかせることで、
学校での勉強にも役立つアタマの使い方が身につきます。

 

本当は家庭学習だけで小学校の間は十分なはずですが、
共働きで忙しい家庭も多いので、なかなか難しいのも事実です。

だから、学習塾のような施設が必要になってきます。

 

私が住まう地区はとても田舎な方なので、
人口が少ない分だけ、学習塾の類もあまりありません。

こほく寺子屋は、専業の事業ではないので、
やたらと生徒を増やす必要がなく、ほとんど個別の指導形式で、
じっくりと丁寧に、その子に合った指導をしていきます。

 

なるべく家の近くで、
なるべく自然な学習習慣を身につける。
それも、できるだけ楽しい時間として。

そういう指導を心がけています。

 

学習指導についての詳細は以下のリンク先で紹介しています。
石川県加賀市の学習指導 こほく寺子屋

地区会館の和室を利用しての教室です。