コミュニケーションフォーラム北陸2014

思考力トレーナーの永江です。

人が社会で生きていく以上はコミュニケーションが必要です。
誰かと意思を疎通させて活動します。
自分の思いや考えを伝える。
相手の意思を理解する。

絶対に必要なことでありながら、
その能力には人によって違いがあります。

コミュニケーションが必要となる場面は朝から晩まで、
毎日まいにち繰り返されるのに、うまくいかないことも多いです。

そんなコミュニケーションというものについて考えるイベント、
新しい出会いや楽しい学びによってコミュニケーションを考えるイベント、
それがコミュニケーションフォーラム北陸です。

私はその実行委員を務めています。

コミュニケーションフォーラム北陸は過去に2回の開催があり、
のべ200人を超える人たちが参加しました。
新しい出会いから新しい活動が生まれた事例もあります。

第3回もこれまでと同じ高岡で開催となり、
いよいよ2月16日がその当日になります。

このイベントで学びを得られるのは、
コミュニケーションという単語に興味を惹かれる全ての人です。
ただ単に「面白そうだ」ということで参加してもいいと思います。
楽しめますから。

8つの分科会から2つを選んで参加できますが、
さすがにこの時期になると定員に達したものもあります。
どの分科会に参加してもきっと役に立つものなのですが、
ちょっと急いだ方がいいかもしれませんね。

分科会の他に全体セッションとして、
ソーシャルランチ と ワールドカフェがあります。
自分が参加しなかった分科会の内容などをここで知ることも出来ます。

私は当日のオープニングを担当し、
その後は裏方としてウロウロしていると思います。
会場でお会いできるといいですね。

よろしくお願いします。

コミュニケーションフォーラム北陸 公式サイト

コミュニケーションフォーラム北陸の様子

 


 


小松の未来をつくるのは?

小松でまちづくりワールドカフェ昨日、こまつ町家文庫で開かれたワールドカフェイベントに参加してきました。

 

その名も
『僕たちは小松を変えることができない?まちづくりワールドカフェ vol.2』

 

小松のまちを活性化させるために、
自分たちに出来ることはどんなことだろう、と考える集まりです。

 

さて、ワールドカフェとは何かというと、
〝カフェ〟のようなくつろいだ空間の中で参加者が自由に会話を行い、
創造的なアイディアや知識を生み出したり、互いの理解を深めることができる、
という話し合いの手法・メソッドのようなものです。

具体的には、
4~5名のグループに分かれてテーマに沿った話し合いをして、
15分ていどでグループメンバーが入れ替わって対話を進め、
これを数回繰り返します。

限られた時間の中でも
たくさんの人がそれぞれの考えや主張を共有することが出来ます。

今回はニ回目だったこともあってか、
私にとっても刺激となるご意見を前回以上にうかがえたように思います。

 

参加された方々のご意見や主張などにあったことは、、、

小松の良いところ

  • 自然、山から川そして海まで一体的にある
  • 食べもの、とにかく美味しい、海の幸も山の幸も
  • 空港、街からバスで10分ほど
  • 工業、コマツの企業城下町、その他の製造業も
  • 文化、高校などの学校、その他の文化的な活動

なぜ活かしきれていないのか

  • リーダー不在
  • 出る杭が打たれる風潮
  • 広報不足、アピールが上手じゃない、苦手
  • 良い物が連携できていない、ばらばら
  • 人も連携できていない

そして、どうすれば活かせるか、、、
ということを考えて、話し合いました。

 

最後は、
「街がよくなるために自分が明日すること」を考え発表しました。
みんなそれぞれに思いを共有しました。
有意義な時間を過ごすことができ、感謝しています。

この記事で挙げた内容はほんの一部です。
他のグループではもっと違う意見も出ていたようです。

人が集まり、ワールドカフェのような友好な手法を用いれば、
今後の街の発展に向けた良いアイデアやプランが生まれると思います。

 

そして、ここからが一番に大事なのですが、
どうすればよいか考えたあとは、少しずつでよいので行動しなければいけません。

優れたリーダーを待っていてはいけません。
可能性のある人が現れても頼りきりではいけません。
みんなが当事者として少しずつの行動を継続しなければ、
きっと「言ってるだけの妄想」になってしまいます。

ひとりひとりが、言うだけ番長にならない行動を起こす。
これが僕たちの未来をつくる。

昨日のことを思い出しながら、そんなことを考えています。


小松でワールドカフェ

昨日、こまつ町家文庫で開かれたワールドカフェイベントに参加してきました。

その名も、
「僕たちは小松を変えることができない?まちづくりワールドカフェinこまつ」

小松ワールドカフェ

ワールドカフェとは、
参加者が4人ていどのグループに別れてテーマに沿った意見を出し合い、
グループメンバーが入れ替わりながら何度かセッションを繰り返すという、
対話手法の一種です。

リラックスした雰囲気の中で意見や思いを共有しつつ高めていく、
近年、注目を集めているコミュニケーションのありようですね。

 

今回のテーマは石川県第二の街、小松市について。
そして、自然と南加賀全体について話が広がりました。

小松、能美、加賀。
南加賀にはいろいろな課題があります。
このまま放っておいてはいけないけれども、
ひとりひとりの力では何かを動かすのは難しいかもしれない。

けれども、みんながちょっとした行動を続けていくことで、
課題を克服し、良い街づくりをしていけるでしょう。

 

小松では朝活も開催されるようになりました。
他にもいろいろと活動されている同志がいらっしゃいます。

私もこういう集まりに参加をしつつ、
本業においても地域に貢献できるように努めてまいります。

 

本業は人材育成と就業支援です!
顔晴ります。

 

ところで、会場となったこまつ町家文庫は、
その名の通りに町家を改装したブックシェアの施設で、
ゆったりのんびり、とてもステキな空間です。
カフェとしての機能もあるので、みなさんもぜひどうぞ。