合同説明会の心得その2

今日は、その1に続いて合同説明会の心得として、
ブースでのプレゼンを担当する人について書きたいと思います。

 

まず、小ブースでこそ大きな声で話しましょう。

ブースのサイズが小さいということは、
企業密集度が高くなっているということです。

隣のブースが人気企業だったりすると、
その担当者さんが大声を張り上げることになり、
こちらの声が聞こえづらくなることもあります。
負けないようにしましょう。

 

次に、プレゼン内容は100回リハーサルをしましょう。

100回は大げさですが・・・。

リハーサルが不足すると、
どうしてもメモやモニター画面を見ながらの説明になってしまい、
用意されたものを読んでいるだけのような印象を与えます。

会社を代表して自社のアピールをするのだから、
見なきゃしゃべれないでは学生さんに失礼です。

また、リハーサルを繰り返すことで内容をブラッシュアップすることができます。
時間の許すかぎりリハーサルをしましょう。

 

そして、プレゼン担当は最後までオーラを発し続けましょう。

終了時間が近づいてくると、
疲れと安心感で気が緩んでくるのも仕方ありません。
ブースへ来てくれる学生さんの数もまばらになってきます。

しかし、すべての時間帯での出会いが、
すばらしい未来をつくるきっかけになるかもしれません。
最後の最後までステキな笑顔とオーラを忘れないようにしましょう。

 

会場を出るときにも注意してください。
学生さんが会場のまわりに残っていると思います。
最後まで会社の代表としてビシっとした姿を見せたいですね。

プレゼン担当者が会社の顔です。