尊重しつつ、変わってほしい

Facebook や Twitter 、 ブログなどのおかげで、
なかなか会えない人とも交流ができます。
その人の近況やスケジュール、行動計画なんかも知ることがあります。

インターネットのおかげで、
会わなくても大丈夫な状態がつくられています。

 

一方で、
みんながみんな、インターネットを活用しているわけでもありませんし、
使ってはいるものの、ルールやマナーを分かっていない人や、
使い方(仕様)から外れてしまっている人もいます。

使っていない人や出来ていない人には、
インターネット活用のお手伝いをさせていただきます。
(↑ここ、ちょっと宣伝です^^)

 

そんな中で、最近、気になっているのは、、、
(自分を含めて)使っている人が 使えていない人のことを 気遣っているか、ということ。

放っておくのは情報格差につながりそうだし、
かといって、強引に誘い込もうとしてもヒかれることもあるし。

新しいことに対して『腰が重い』人っていますからね。
なかなか上手くいかないこともあります。

そもそも「事に当たる意識」が違うから異なる現状になっているので、
出来る人が出来ない人に同じ意識を求めるのは無理があるのです。

 

でも、
「お仕事にならなかったから」とか、「あの人はあぁだからしょうがない」というように
諦めてしまうのでは自分の存在価値が無いな、とも思います。
相手の意識を尊重しつつ、でも変えていってもらいたいです。

ちょっと難しいです。