話すときに目的地を見失わない

先日、テーマに沿ってスピーチという投稿で書きましたが、
話しながら、目的地を見失う人がいます。

「あれ? いま何の話をしてるんだっけ?」
というふうになっちゃう人です。
(自覚が無い場合もあるので要注意)

 

どんなお仕事をしていても、
人と話すことが皆無であることは考えにくいので、
そうならないようにしたいものです。

 

さて、話しながら目的地を見失う人には、
たとえばこんなトレーニングが有効です。

 
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シャッフルしたトランプなどを使う
一定のリズムでめくっていく
あるタイミング(アラームセット)でめくったカードを「重要なもの」だと決めておく、
重要なものに当たったあとも一定のリズムでめくりつづける
別のタイミング(アラームセット)で「重要なもの」が何だったか思い出す
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ワークとして考案したものなので、
言葉で説明すると分かりにくいですね。。。 むむむ

 

要は、
外部から与えられた「重要なもの」を、
比較的に短い時間が経過したあとにも覚えておく(すぐに思い出せる)訓練です。

実践的に矯正していくためには、
もっと生活や仕事に即した具体的なワークを用意しますが、
基本的な流れは同じです。

 

もちろん、これだけでスピーチやコミュニケーションが
劇的に改善されるわけではありませんが、
トレーニングのひとつとして有効です。

※ あくまでも「~のうちの1つ」なのでご注意ください