読書法と懇親会、人が違えば感じ方も違う

思考力トレーナーの永江です。
昨日、独立8周年の記念セミナーを開催し、ご参加いただいたみなさんとの懇親会で焼肉をいただいてきました。

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読書に関するお話のセミナー

セミナーの内容は読書に関するもので、目的に応じてオススメの読書法についてお伝えをしました。音読と黙読の違い。それぞれのメリットとデメリット。ワーキングメモリのお話。学校で進められる読書の仕方について。速読とは。速読の効能。記憶に残りやすい読書術について。学習効果を上げるためのインプットのやり方。などなど。

読書に対して課題を持っている人は、目的が「勉強系」であることが多いですね。当然といえば当然ですが。そのため、お話の中の多くは学習効果にフォーカスしたものになりました。それと、勘違いされている読書法についても少し。「なるほど、そういうことだったのか。」「楽しくて分かりやすかった。」などのご感想をいただきました。

「妻のトリセツ」についてのトーク

イベントの後半は、読書つながりで、私が最近に読んだ「妻のトリセツ」という本について、参加されたみなさんとトークです。本の内容詳細については控えますが、おおざっぱに言うと「男女の脳の違いを理解」して、それぞれの差異に心を配れば良い関係を維持しやすくなるというもの。私の過去話をちょっと暴露しつつ、楽しくお話ができました。

寅亭さんで懇親会

今回の会場に使わせていただいた北陸ガールズスクエアさんのすぐそば、寅亭さんに移動して懇親会。こちらのお店は何度か利用させてもらっていますが、とにかく肉がうまい!正直いって肉の部位とかよく分からないのですが、どれ食ってもうまい!

セミナーもそうですが、懇親会では、昨日が「はじめまして」だった人どうしももちろんいらっしゃいました。私としてはみなさん既にお付き合いのある人たちばかりなので、傍から見ているとなんだか変な感じがします。でも考えてみたら、そりゃそうだ。

人はそれぞれ個性があるし、立場も違うし、同じものを見ても見え方が違う。感じ方がちがう。同じ空間を共有して、同じ時間を過ごしていても、同じ感想を持つとはかぎらない。当たり前だけど見落としがちなことがあって、あらためて「自分が感じ方が唯一ということはない」と心に留めておこうと思いました。