電子書籍、第二弾 面接のド定番質問への「ハズさない」答え方

思考力トレーナーの永江です。
人事部長を務めていた経験を活かして、電子書籍を出版しています。

第二弾として、今回は就職活動で必ず通る道、
面接について書かせていただきました。

就職のための面接に一般論としての正解があるならば、
それは「求められている要素を持っていると、しっかり伝えること」です。
これが、私が主張したいことのメインになります。

具体的な質問例を挙げて対策を紹介していますが、
具体的すぎて特定の企業でなくては通用しないようなことはありません。
事例として出ている質問内容は具体的ですが、
どう答えると良いのかは、ほどほどに抽象的です。
それはなぜかというと、
企業によって「求めるものが違う」からです。

 

これからあなたが面接に参加する会社は、
もしかしたら自分が希望するような会社じゃないかもしれません。
面接の最中にそれに気づくこともありますから、
そもそも面接でうまくやるということは必ずしも採用という結果を得ることではありません。

一応はそのことを念頭に置きながら、「良い面接対応」を実行しましょう。
そのために必要なスキルは、「何を求められているのか理解するチカラ」です。
この電子書籍を読んでいただければ、そのチカラが何なのか分かってもらえるのではないでしょうか。

読むためにはあまり時間がかからないように内容を厳選しています。
ぜひ、一度、読んでみてください。

 

なお、前回は、
会社で教えてくれない 人事部長が書いた年収倍増の教科書
というタイトルで出しています。
こちらも、よろしかったら読んでみてください。