地方の企業がインターネットを活用して売上につなげる

思考力トレーナーの永江です。
インターネット活用の支援もやっております。

最近では、地元の企業さまがインターネットを使って情報発信することの
お手伝いというか、アドバイザー的な業務もやらせていただいています。

 

パソコンやスマートフォンを使って
インターネットをバリバリと活用している人からすると意外だと思いますが、
最近になってようやくネット利用の取り組みを始めるという企業さんが
私のまわりにも多く見られます。

本当に、「何をいまさら」と感じる人も多いと思いますが、
Facebook やスマートフォンの普及によって、
今まで以上にネットでの情報発信が身近なものになったんだと思います。

 

大きな規模の企業であれば、それこそ「いまさら」な感じですが、
中小零細の会社や自営業の人たちにとっては、
これまでは、やはりハードルの高いものだったのでしょう。
特に地方の企業にとってはそういう面があると感じます。

パソコンを買おうと思うと10万円くらい。
それを使おうと思うといろいろと勉強しなくちゃいけない。
さらにホームページとか誰かに頼むと何十万円とかかっちゃう。
これでは、規模の小さな企業の社長さんはなかなか手が出せるものではありませんね。

実際にはもっと費用を抑えて手軽にできますし、
それもずいぶんと以前から可能にはなっていたはずです。
でも、そんなことは毎日の忙しい仕事の中で気づくものではないんですね。
それで、時代の流れに飛び乗ることもできずにいたのでしょう。
そして、最近になって商工会議所や商店街の集まりなどで、
スマホやFacebookに出会ったというわけです。

 

費用も手頃だし手間も思ったほどかからないし、
それなら始めてみようかな、と思う地方の企業の社長さんは多いです。
でも、せっかく時間をとって始めるのであれば、
少しでも会社の売上につながることをしたいです。
特に男性の社長さんは長期的な取組みと考えるよりも、
直接的に営業に貢献してほしいと考える人が多いようです。

いずれにせよ、仕事の一環として取組みを始めたからには、
なんらかの結果がほしいものです。
問合せが増えた、売上につながった、
新規の取引先との契約が決まった、などのように、
目に見える成果を得たいですよね。

そんなふうな成果を得るためにはどうしたらいいのかを、
一緒に考えていくお手伝いをさせていただいています。

 

私がやることは営業代行ではないので、
売上などの成果を約束するものではありません。
しかし、クライアントさんの事業の内容を精査させていただき、
どうすればいいかを考えるためのヒントを提示したりしています。

必要に応じてホームページそのものを作成したり、
Facebook や Twitter の使い方をお伝えしたりしていますが、
基本的にはアドバイザー的なポジションでのお手伝いになります。

地方の企業がもっともっと元気になるために、
インターネットの活用はまだまだ可能性があると思います。