学習教室では先生も何かをもらってしまいます

思考力トレーナーの永江です。
加賀市で学習指導の塾のような教室を開いています。

学習塾のようなことをしようと考えてから、
どうも子供たちに「渡す」ことばかりを考えていたようで、
それは「教える」とか「伝える」という言葉で表現できます。

ところが、実際に指導をはじめてみると
「もらえる」ことが意外とたくさんあるのに驚いています。

 

まず「ありがとう」という言葉がもらえます。
生徒からも送迎のお母さんからも、たくさんもらえます。

そして、
「お仕事がんばろう!」と思える意欲がもらえます。
元気な子供たちの姿は大人にとっても刺激になりますね。

ほかにもいろいろと自分が受けとる何かがあるのですが、
これは受けとる体勢ができているとか、
受信のアンテナを伸ばしているとか、
こちら側にもそれを可能にするための心構えが必要です。

受け身でいては得られないということは、
どんな場面でも言えるのかもしれませんね。

 

昨日は生徒から写真のようなカードをもらいました。
かわいいネコたちの写真と一緒に名言が書いてあり、
1枚ずつカードとして切り離せるようになった本から、
私にピッタリのものを選んでくれたとのことです。

本人はあまり大げさに考えているわけではないと思いますが、
もらった私はかなり喜んでいます。
嬉しいです。

生徒にもらったカード