図書館で学習 フレームワークとその他のヒント

今月の【デキる塾】ではフレームワーク思考をテーマとしているので、
昨日のスキマ時間にはネタを仕入れに図書館に行ってきました。

図書館はいいですよね。
たくさんの書籍を(直接的には)無料で読むことができます。
思考力トレーナーにとって「餌場」とも言えるかもしれません。

 

フレームワーク思考についていくつかの気付きや収穫があったので、
これについては【デキる塾】で共有させていただきたいと思います。

 

ひとつ「ハッ」と気づいたこと、なるほどと思ったことが、
勝間和代さんの本に書かれていたニュースの読み方について。

新聞記事などには「事実」「解釈」「行動」が混在し
いっしょくたになって書かれているから注意しましょう、ということ。
これを「空、雨、傘」と表現されていました。

空:事実:雲が出ている
雨:解釈:雨が降ってきそうだ
傘:行動:傘を持って行こう

新聞にしろテレビのニュースにしろ
表現されているのは「事実」だけではなく、
記者さんやアナウンサーなどの「解釈」や
そこから発生する「行動」なども含まれる。

これらを切り分けて理解する「読むチカラ」が必要だということです。
そして、この思考もフレームワークの一種と言えます。

 

お話の趣旨については以前から理解してはいたのですが、
人に伝えるときの方法として良いヒントをいただいたと感じています。

面識はまったくございませんが、勝間さん、ありがとうございます。

 

さて、27日の【デキる塾】には
いろいろなフレームワークを楽しんでいただけるよう引き続き準備します。
その前には金沢市内で行われる「夜活(よるかつ)」にも呼んでいただいているので、
こちらも準備もぬかりなく、バッチリ務めさせていただきます。